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第3話

3日目
169
2022/10/10 12:12 更新



なんなのこの状況、、、


あなた
あなた
ねぇ、ちょっと大聖?
いい加減どいてくれない?



布団に寝っ転がってる私の足に

ちょこんと座ってスマホとにらめっこ。
あなた
あなた
お〜い?聞いてる?
無視なの?、イヤイヤ期?





どんだけ話しかけても

スマホ相手にニヤニヤしてるだけ



あなた
あなた
もうそろそろ怒るよ?
脚痺れるって、、



大聖
大聖
んふふ、、、、



んふふじゃないよ、何してんだよ、、


あなた
あなた
ねーえ!
大聖
大聖
なぁに


え、怒ってるの気付いてない?
あなた
あなた
そんなに今見なきゃいけないもの?



なんでそんなに怒ってるのと言わんばかりの顔

流石に私の脚も限界を迎える訳で。
あなた
あなた
どいてよ!
邪魔なの、!


つい強く当たってしまった


大聖も拗ねたみたいで


何も言わず眉間に皺を寄せて


寝室を出ていった。











流石に言い過ぎたと思い謝りに行こうと

扉を開けると

すぐそこに居たのは
大聖
大聖
ごめんなさい
スマホ片手に

私の目を見て謝る大聖がいた
大聖
大聖
ついあなたの寝顔が可愛くて
写真撮っちゃったんだ
、、、はい?
あなた
あなた
ん、ちょっと待って?
どういう、、
大聖
大聖
ずっと写真みてかわいいなって、、、



なんだこいつ、、


最高に可愛い、!!!
あなた
あなた
そ、それはどうも、、
大聖
大聖
ってことで、他にも可愛い写真
撮らせて??


はい?

それとこれとは違うよね?
あなた
あなた
いっ、嫌だ!!
大聖
大聖
やだ!俺絶対撮るって決めた!!


そんなこんなであなたが折れ、


大聖はニコニコしながら


沢山写真を撮ったそうな、、


大聖
大聖
待ち受けにしよっと、、、

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