小説更新時間: 2025/03/02 15:00
連載中
呪いのパンドラの匣

- ファンタジー
- パンドラの箱
「何で出来ない」「いつまでも泣き喚いて」
ごめんなさいお父さんお母さん……
生まれてきてごめんなさい
「レアーノ!遊ぼ!」『………うん』
凄いなリアーナは……双子なのにこんなにも違う
いつも太陽みたいな笑顔でボクを
明るい所まで連れ出してくれる……そんなある日
《グルルルル……》「『!?』」
「逃げようレアーノ!」『ま、待って…!』
《助けて……苦しい……》『え…?』
《怨めしい……人間共め…!!》
『だ、大丈夫……?』
《我が呪いを受けるが良い!!》『ッ!』ガリッ!!!
『い゙ッ…!!』「レアーノ!!」
ボクはその生き物の“呪い”をもらったらしい
噛まれた所から身体に黒い模様のようなものが
苦しみを伴いながら拡がっていった
数年後ボクらはイーストン魔法学校に入学
二人揃ってレアン寮に入った
楽しく過ごせていたけど……
『ゔぅッ…!ぐッ…!』
「大丈夫か…って何だその黒い痣……!?」
「何故黙っていた?」
『………言っても無駄だからです』
どうせ言っても何も変わらない
“呪い”が消える事もない
これはボクの固有魔法も関係してくる
ボクの固有魔法は……
まさに『パンドラの匣』だから
↓コラボさせて頂いている作品
novel/YRzf9H+
リクエスト受け付け中
ごめんなさいお父さんお母さん……
生まれてきてごめんなさい
「レアーノ!遊ぼ!」『………うん』
凄いなリアーナは……双子なのにこんなにも違う
いつも太陽みたいな笑顔でボクを
明るい所まで連れ出してくれる……そんなある日
《グルルルル……》「『!?』」
「逃げようレアーノ!」『ま、待って…!』
《助けて……苦しい……》『え…?』
《怨めしい……人間共め…!!》
『だ、大丈夫……?』
《我が呪いを受けるが良い!!》『ッ!』ガリッ!!!
『い゙ッ…!!』「レアーノ!!」
ボクはその生き物の“呪い”をもらったらしい
噛まれた所から身体に黒い模様のようなものが
苦しみを伴いながら拡がっていった
数年後ボクらはイーストン魔法学校に入学
二人揃ってレアン寮に入った
楽しく過ごせていたけど……
『ゔぅッ…!ぐッ…!』
「大丈夫か…って何だその黒い痣……!?」
「何故黙っていた?」
『………言っても無駄だからです』
どうせ言っても何も変わらない
“呪い”が消える事もない
これはボクの固有魔法も関係してくる
ボクの固有魔法は……
まさに『パンドラの匣』だから
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チャプター
全89話
148,800文字










