この度は、
あわよくば 愛しいあの人の元へ
のご愛読ありがとうございました
作者の 水影 瑞哀 と申します
今回の作品で 、完結作品は2作目となります
この作品には 、
消えても尚 亡くなっても尚、残り続ける思いと呪い
それと 、
真実の愛を題材として書いたものになります
美しい桜の木の下には死体が埋まっている
誰もが聞いたことのある 噂話のひとつではないでしょうか
話の中にも出てきた
桜の花言葉
“ 私を忘れないで “
忘れられないように 綺麗に咲き誇り続ける桜も
その桜の木の下で愛しい人を待ち続けているかもしれない人も
儚く そして 、美しいなんて 思ってしまうのです
人は、 亡くなっても
誰かの記憶の中に 、誰かの心の中で生き続けるなんてことも言われています
忘れられてしまうその瞬間に 、ほんとの意味で亡くなってしまう
そう私も思っています
この作品が 、誰かの心に残りますように
本当にありがとうございました
良ければ 、感想など頂けると幸いです
また、どこかでお会いしましょう












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!