前の話
一覧へ
次の話

第24話

あとがき
89
2026/05/07 12:00 更新




この度は、


あわよくば 愛しいあの人の元へ


のご愛読ありがとうございました


作者の 水影 瑞哀 と申します


今回の作品で 、完結作品は2作目となります




この作品には 、


消えても尚 亡くなっても尚、残り続ける思いと呪い


それと 、


真実の愛を題材として書いたものになります



美しい桜の木の下には死体が埋まっている

誰もが聞いたことのある 噂話のひとつではないでしょうか


話の中にも出てきた


桜の花言葉

“ 私を忘れないで “

忘れられないように 綺麗に咲き誇り続ける桜も

その桜の木の下で愛しい人を待ち続けているかもしれない人も


儚く そして 、美しいなんて 思ってしまうのです


人は、 亡くなっても

誰かの記憶の中に 、誰かの心の中で生き続けるなんてことも言われています


忘れられてしまうその瞬間に 、ほんとの意味で亡くなってしまう

そう私も思っています





この作品が 、誰かの心に残りますように


本当にありがとうございました


良ければ 、感想など頂けると幸いです


また、どこかでお会いしましょう


プリ小説オーディオドラマ