第11話

222
2026/03/31 15:37 更新
バレンタインも終わってしまい、2月なので最悪なイベントがあります♡





『学年末試験くたばれ〜〜〜!!!』





そうです、テストです。





ありえないかもしれませんが、もう2月なので1ヶ月後には進級してます。





なので学年末試験がある事は当たり前なのですが、許しません。



私は特別勉強ができる人ではないので、テスト期間は徹夜する気で生きています(だけど実際したことない←)






で、今は何日か前にやった数学の小テストを返却してます




先生「あなたの名字〜」



うぅ〜はい〜』



先生「あなたの名字今回どうした?学年末大丈夫か?」




『ははっそんなわけ』



"24点"




『……』



いや、見間違えだ、見直そう、100点満点のテストだからそんな低いわけない…




"24点"





は?ひっっっく!!




先生「…ということでこの調子で学年末も頑張れよ」




『塩﨑〜』



塩﨑「ん〜?なんや?」




『数学何点だった?』



塩﨑「81点」



『え?』



塩﨑「81点」




え???高い、、


塩﨑は私より元々勉強できるから高い事はわかってたから、え?




塩﨑「今回簡単だったよな〜、平均が73点だったし、」



平均73点!?あ、これガチでヤバイやつだ。



留年も覚悟しないと…


ということで私はテストまであと1週間、毎日図書館に通います!!




(放課後)


図書館についたので勉強♪勉強♪

よし、集中するぞ!!




勉強を始めてちょっと経った頃誰かが話かけてきたきた。

??「あれれ?あなたの名字じゃん






…!!佐野先輩…!!





先輩も勉強ですか?






佐野先輩「そう、もうすぐで仁人も来ると思うよ





といって私の目の前に座ってきた。





…この感じ一緒に勉強?




神展開きましたよ、これ、………いや、ありえないか




佐野先輩「あ、仁人じゃん、おーい





佐野先輩は流石に図書館では大きな声を出せないので、手を上げて必死に手を振っている





私は丁度死角になってて、吉田先輩が見えない





吉田先輩「おぉ〜勇斗………げ」






私を見て「げ」と少し大きい声がでた。






佐野先輩「テスト前だから流石に図書館混んでて他に空いてなさそうだから、あなたの名字の所お邪魔した





吉田先輩「はぁ、」





どうしよう、一緒に勉強する流れが現実になりそうです!?
佐野きゅんメインの新作です♪
"先輩が私を好きになるまで"のサブとして更新するので頻度低めです

プリ小説オーディオドラマ