バレンタインも終わってしまい、2月なので最悪なイベントがあります♡
『学年末試験くたばれ〜〜〜!!!』
そうです、テストです。
ありえないかもしれませんが、もう2月なので1ヶ月後には進級してます。
なので学年末試験がある事は当たり前なのですが、許しません。
私は特別勉強ができる人ではないので、テスト期間は徹夜する気で生きています(だけど実際したことない←)
…
で、今は何日か前にやった数学の小テストを返却してます
先生「あなたの名字〜」
『うぅ〜はい〜』
先生「あなたの名字今回どうした?学年末大丈夫か?」
『ははっそんなわけ』
"24点"
『……』
いや、見間違えだ、見直そう、100点満点のテストだからそんな低いわけない…
"24点"
は?ひっっっく!!
先生「…ということでこの調子で学年末も頑張れよ」
…
『塩﨑〜』
塩﨑「ん〜?なんや?」
『数学何点だった?』
塩﨑「81点」
『え?』
塩﨑「81点」
え???高い、、
塩﨑は私より元々勉強できるから高い事はわかってたから、え?
塩﨑「今回簡単だったよな〜、平均が73点だったし、」
平均73点!?あ、これガチでヤバイやつだ。
留年も覚悟しないと…
ということで私はテストまであと1週間、毎日図書館に通います!!
…
(放課後)
図書館についたので勉強♪勉強♪
よし、集中するぞ!!
勉強を始めてちょっと経った頃誰かが話かけてきたきた。
??「あれれ?あなたの名字じゃん」
…!!佐野先輩…!!
『先輩も勉強ですか?』
佐野先輩「そう、もうすぐで仁人も来ると思うよ」
といって私の目の前に座ってきた。
…この感じ一緒に勉強?
神展開きましたよ、これ、………いや、ありえないか
佐野先輩「あ、仁人じゃん、おーい」
佐野先輩は流石に図書館では大きな声を出せないので、手を上げて必死に手を振っている
私は丁度死角になってて、吉田先輩が見えない
吉田先輩「おぉ〜勇斗………げ」
私を見て「げ」と少し大きい声がでた。
佐野先輩「テスト前だから流石に図書館混んでて他に空いてなさそうだから、あなたの名字の所お邪魔した」
吉田先輩「はぁ、」
どうしよう、一緒に勉強する流れが現実になりそうです!?
佐野きゅんメインの新作です♪
"先輩が私を好きになるまで"のサブとして更新するので頻度低めです










編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!