第10話

♡
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2026/03/30 07:05 更新
月日は経ち、現在2月!!




2月はカップル成立ビックイベント



"バレンタイン"がある月!!




もちろん私も今年からバレンタインに参加します!!
(↑友達少ないし、今まで好きな人が出来たことない人)






料理の腕について心配されそうなので一応言っておきますが、家庭科の成績は昔からいいので自信あります!!





でも吉田先輩の好きなものとかわからない🥺




こんな時はよし!!あの人に聞こう!!

『塩﨑〜』





塩﨑「なんや〜?」





『吉田先輩って甘いもの好きなの?』





塩﨑「ん?まぁ、」




『オッケーありがとう!!塩﨑!!』




塩﨑の意見を参考にネットで漁ってこれが良さそう!!って物を見つけますね!!



ちなみに意味は、"あなたは特別な人"と本命に渡せそうでした



え?何作るんだろう?って?じゃあ特別に皆さんには吉田先輩より先に教えちゃいますね!!






♪〜?












マ・カ・ロ・ン♡(ごめんなさいこれをやりたかっただけです)


...

バレンタイン当日




『吉田先輩、おはようございます』







吉田先輩「おぉ」






『先輩バレンタインなんで、作ってきました、どうぞ!!』







吉田先輩はぱっちり目を開き、私を見た。









吉田先輩「え、、、いいの?」








私は吉田先輩に冷たい反応をされると思っていたので意外だった。








すると横にいた佐野先輩が口を開いた。
 







佐野先輩「仁人は女子からバレンタインチョコ貰った事ないからね、純粋に喜んでるよ」








『吉田先輩、ホントですか、、、?』









吉田先輩「ん、まぁ」








吉田先輩は、凄いモテてると思っていたのではじめてのチョコが私だと思っていなくてびっくりした。







佐野先輩は机や下駄箱が埋まるくらいチョコを貰っていたので、吉田先輩も同じだと思っていた。







『吉田先輩、じゃあ私の事好きになりましたよね?付き合って下さい』







吉田先輩「嫌です」







私が吉田先輩と付き合えるまで、まだまだ時間がかかりそうです笑

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