第2話

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2025/01/04 03:57 更新
sans
sans
いや待て、一回落ち着け。
sans
sans
なんで俺はこんな姿になっている?
sans
sans
確か…昨日は…
sans
sans
グリルビーズ行って…
sans
sans
そのまま帰ってきた…
sans
sans
駄目だ、情報がねぇ…
sans
sans
! そうだpapyrus!アイツはどうなった!?
バンッ!
sans
sans
! papyrusか!?
papyrus
papyrus
ちょっと兄ちゃん!いつまで寝てるの!?
sans
sans
あ"ぁ"~…駄目だったか。
papyrus
papyrus
…?何のことか分かんないけど!もうすぐで時間だよ!?
sans
sans
ちょっとまてpapyrus。お前違和感感じないのか?
sans
sans
俺…オイラ達、ニンゲンみたいな体になってんだぞ?
papyrus
papyrus
…?何、兄ちゃん。夢の続きでも見てるの?
papyrus
papyrus
俺様達、『ずっとこの姿』じゃん。
sans
sans
…は?
sans
sans
おい待て、papyrus。笑えないジョークはよしてくれ。
papyrus
papyrus
そんなこと言わないよ!兄ちゃんじゃないんだから!
papyrus
papyrus
それよりも!本当に行かないと間に合わないよ?
sans
sans
…おう。そうだな。
sans
sans
(一旦考えるのを止めよう。疲れてきた。)
そうそう…言い忘れていたが、frisk、ひいてはcharaはモンスター達を地下から出した英雄?だかなんだかで、有名人みたいになってる。観光大使つえば良いのか?何にせよ、モンスター達が地上に出たことで、犯罪がめっきり減った。昔とは違い、モンスターを敵対視する奴はあまり居ない。
そう。あまり。まあ感謝をしてる奴らが大方だが、中には犯罪を犯せなくなり、frisk達を逆恨みする奴らも出てきやがった。
其処で俺達モンスターの出番。frisk達の護衛をしている。まあアイツにはcharaが居るからそんな変なことは起こらんだろうが、一応だ。
んで今日はfriskが演説をする日。本人曰く、『まだ皆にモンスターの良さを伝えきれてない。』んだと。全く。お人好しにも程があるぜ。
sans
sans
(…って、ヤベ。語りすぎて時間ねぇ。)
sans
sans
おっし。じゃあ行くか。papyrus。
てな訳で、一旦考えるのを止めて、friskの所行くか。何も起こらなければいいが…

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