バンッ!
そうそう…言い忘れていたが、frisk、ひいてはcharaはモンスター達を地下から出した英雄?だかなんだかで、有名人みたいになってる。観光大使つえば良いのか?何にせよ、モンスター達が地上に出たことで、犯罪がめっきり減った。昔とは違い、モンスターを敵対視する奴はあまり居ない。
そう。あまり。まあ感謝をしてる奴らが大方だが、中には犯罪を犯せなくなり、frisk達を逆恨みする奴らも出てきやがった。
其処で俺達モンスターの出番。frisk達の護衛をしている。まあアイツにはcharaが居るからそんな変なことは起こらんだろうが、一応だ。
んで今日はfriskが演説をする日。本人曰く、『まだ皆にモンスターの良さを伝えきれてない。』んだと。全く。お人好しにも程があるぜ。
てな訳で、一旦考えるのを止めて、friskの所行くか。何も起こらなければいいが…















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。