第12話

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2025/11/02 06:00 更新


翌日



窓から陽の光が刺してくる




あなた
……ん、朝…?







横を見ると服と携帯、そして控書メモが置いてあった







控書メモにはこう書いてあった














「あなたの下の名前ちゃん、之は探偵社から支給される携帯だよ。
もう皆の連絡先は入ってるから、何かあったら連絡してね
あと、衣服も支給されてるやつだから自由に使ってね」


_____中島敦より






あなた
(…携帯が支給されるなんて、、凄い。)




ピッピ…





携帯を操作していると一通のメエルメールが来ていた



あなた
(…ん、メエルメールだ。誰からだろう…?)




ピッピ…






あなた
(…あ、国木田先生だ)











国木田独歩
「あなたの下の名前、起きたか?」
国木田独歩
「…昨日はすまなかった。驚きで判断ができていなかった」
国木田独歩
「だが、御前と仕事が出来ること嬉しく思う。」
国木田独歩
「分からないことがあったら何でも聞いてくれ」




あなた
…先生やっぱ優しいな











あなた
「有難うございます、私も先生と仕事出来るなんて嬉しいです」
あなた
「先生は気に掛けてくれたからこそって分かってます。」
あなた
「だから、気にしないでください!」
あなた
「之からお願いしますね!」












あなた
(ふぅ…じゃあそろそろ行かないと)










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