バンバンッ(銃声)
カキーン!!!!!
スタッ........。
「お前なぁ.........」

常時・司令塔 [旧都市灯台]
海底監視室
ジョキッ(切)
そう言うと、狭間は雪人に喰らいつくように見惚れている稲佐を横目でチラリと見る
稲佐隊はしばらく雪人を見つめる。
🚨プープープープー🚨
[異常事態発生。異常事態発生。
海岸から2キロメートル先に第四級海物を感知隊員は速やかに_______]
すると突然、塔内に警報音が鳴り響く。
それは第五級海物の群れとは別に、第四級海物が此方にやってきていることを知らせるアナウンスだった。
ブーブーブーッ
隅田は塔内電話を司令部隊に繋げた
ブチッ ツーツーツーッ[カチャッ]
《》スピーカー電話
ブチッ ツーツーツーッ
そう、隅田が疲れた様子でウィンドウパネルへ手をかざすと、突然外の様子が映し出される

隅田のウィンドウパネルに、突如として現れた、九条の顔を見ながら、隅田は心底嫌そうな顔をかます←
そう、九条が稲作達に向かって嘆いていると、グループ通信に他、九条隊の風月、白神の顔がウィンドウに映し出される
そう言うと、風月は通信を外カメにセットする。
その先には雪人ら、新人隊員が前線を張って戦っている姿があった
そう言うと、九条はわざとらしく困ったといった表情をする。
そんな九条に狭間は眉間に皺を寄せた
そんな狭間とは反対に、稲佐はカラッとした表情でそう言い放つ
「グァァァ!!!!!!!」
ドドドドド(竜巻)
そんな話をしていると、水中から大きな竜巻が巻き起こる
そんな様子を見て、白神はウィンドウパネルで海物感知器を開く。
稲佐隊、海物と交戦しながら九条隊が通信をしていると、雪人が九条の後ろをスッと通り抜け、そのまま第五級の群れに突っ込んでいく。
それは誰がどうみても、
自爆テロに近い行為だった。
そう、九条隊が雪人を焦ったように難しい表情で見つめていると、
ウィンドウパネルからパリーンと、ガラスの割れる音がする。
それと同時に、
何やら旧都市灯台からキラッとひとつ、光が落ちる。
そう、落下をしながらキラリと光っている何かをみて、九条隊は揃って引き気味の表情をする
※1人だけ目をキラキラさせているが←
そして、、、、
スタッ_______(着地)
旧都市灯台からそのまま、雪人が第五級に囲まれている場所近くにその海物発砲をしながら着地した。
軽くいってバケモンである←
そう、動きが早すぎて見えなかったのか、雪人が驚いていると、背後から静かに稲佐が近づく。
そう言いながら、一気にその場にいた海物に次々と発砲していく。
そして_______
ダダダダダダダダダッ(走)
稲佐隊が久しぶりに人前でする、
全員揃っての任務である。
※手出しはしないのでは()

























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。