第28話

28話
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2024/02/07 13:18 更新
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午後9時
ないこ
とりあえず、作戦、...はこんな感じ? 
りうら
うん
初兎
あー、でも、
悠祐(あにき)
...俺はそれでええけどなー、
if
...んー、...てか、あのババアマジでうざすぎ
ないこ
それな〜
初兎
マジでそれ
りうら
ほとけっちと違いすぎ
if
だよな?
何十年未来だって君で満たされたいんだ、何百回でも言うよ君に恋してる〜(着信音)
ないこ
あれ電話だ
悠祐(あにき)
ないこ、着信音恋の約束にしとるんか笑
ないこ
うん!
初兎
てか、はよ出な?
ないこ
あ...そうだった笑!
ピッ
ないこ
もしもーし
海斗先生
海斗先生
『よう』
ないこ
...海斗くん!?
海斗先生
海斗先生
『...海斗って呼んでくれ笑』
ないこ
あぁ、
ないこ
えっと?それでどうしたの?
海斗先生
海斗先生
『...ほとけのことなんだが』
ないこ
トンッ(スピーカーにする)
海斗先生
海斗先生
『ほとけの親はほとけにGPSをつけてる』
海斗先生
海斗先生
『GPSの位置が病院じゃないってわかった瞬間』
海斗先生
海斗先生
『...意地でも連れ戻そうとする』
ないこ
...なんでそこまでほとけっちに執着するんだろう、...
海斗先生
海斗先生
『...あぁ、...まだ話してないのか』
初兎
何を?
海斗先生
海斗先生
『ほとけが過去を話してないってこと』
りうら
...うん、まだ聞いてない
海斗先生
海斗先生
『...まぁ、...連れ戻したら聞いてみな』
海斗先生
海斗先生
『...多分教えてくれる』
if
そうか
海斗先生
海斗先生
『...あー、それで続きなんだけど』
海斗先生
海斗先生
『...ほとけが母親を信用させるまでにかかる時間がな』
海斗先生
海斗先生
『...早くて2日、...いや、3日くらいか』
悠祐(あにき)
結構早いな
りうら
てっきり1週間くらいかかるかと、
海斗先生
海斗先生
『ほとけは人を信用させるのは得意だからな』
ないこ
へぇー、そうなんだ、
海斗先生
海斗先生
『...2日、3日くらいでほとけは自分で逃げ出すと思う』
海斗先生
海斗先生
『でも、君たちそんなに待てないだろ?』
if
当たり前やん
初兎
なんなら今すぐにでも行こうか思ってるんやから
海斗先生
海斗先生
『それはやめとけ』
ないこ
...まぁ、早くて明日には行くかな
海斗先生
海斗先生
『...場所は?知ってんの?』
ないこ
色んなとこに顔が聞くからそこで見つけた笑
海斗先生
海斗先生
『さすが歌い手、』
りうら
え?ちょ、待って、知ってんの?
海斗先生
海斗先生
『...いれいすだろ?』
海斗先生
海斗先生
『歌い手社長のないこさーん』
ないこ
まじ?ほとけっちから聞いたの?
海斗先生
海斗先生
『あー、まぁな』
if
...俺ぽえぽえ見られてたん?
海斗先生
海斗先生
『うん笑面白かったわ笑』
海斗先生
海斗先生
『あ、、それから、』
海斗先生
海斗先生
『こんなもんかな』
ないこ
わざわざありがとう
海斗先生
海斗先生
『いーえ、ほとけの為ならこれくらいはな、』
初兎
思ったんやけど、...いむくんと海斗はどんな関係なん?
海斗先生
海斗先生
『...あー、...まぁ、..昔の友達とでも言っとこうか、』
りうら
へぇ?そうなんだ?
海斗先生
海斗先生
『じゃ、俺は仕事あるからこれで』
ないこ
うん!ありがとう!
海斗先生
海斗先生
『ん、それじゃ、...』
バーン!
海斗先生
海斗先生
『...ちょ、入ってくんな!』
ピッ
if
...誰か入ってきたんかな
悠祐(あにき)
患者さんやない、?
ないこ
まぁ、気にしないでおこう
病院
威夢
海斗誰と話してたの?
海斗先生
海斗先生
...仕事の電話
威夢
そう、
威夢
あ、僕ゆうとくんとこ行ってくるね
海斗先生
海斗先生
...おう
主(hime)
みんなアンケート投票ありがとうございます!
主(hime)
いむくん主人公で決定です!
主(hime)
新作はそのうち出すので
主(hime)
それじゃ、おつhimeー!

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