第184話

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2025/12/21 23:06 更新
スタジアムから出て、そのままみひゃが取ったらしいホテルに向かう



































(さすがにスタジアムでたら下ろしてもらった)

































結構ガチでタクシー乗るまで姫抱きされそうな勢いだった













































現在2人でタクシーに乗りホテルに向かい中






































カイザー「…この9年間の話は後々全部聞くとして」




Willkommen zurückおかえり






































あなた「!… Ich bin zu Hauseただいま!!(*ˊᗜˋ)ニパッ」















〜〜〜























それからは、トントン拍子で色々進んでった































私は結局ドイツに戻ることになったけど















































みひゃが別荘として日本に家建てようとか言い出した時は流石に止めた。

















































けど強行された。今建設中🙃













































結婚式も日本とドイツで2回あげようとか。


































プラン聞いたらとんでもない金額で大横転するかと思った



























































日本でやった式には青監高時代の人達ほとんどみんな来てくれた










































冴先輩は相変わらずお兄ちゃんで、






































冴「この青薔薇と喧嘩したら俺の所にこい」


「泊めてやる」














































カイザー「テメェのとこに行かせるわけねぇだろ」








































と、喧嘩してた








































いざとなったら全然国境超えてスペインいきますけどね私










































せめてネスの所にしてくれお願いだからByカイザー














































































千切「いやあここまで長かったなぁ笑笑」
































國神「幼なじみ婚すごいな( ' ' )!」






























千切「流石に一途なカイザーにはびっくりしたわ笑」




































潔「あいつ結構分かりやすかったけどな笑」



「まぁ意地でも俺に連絡してこなかったのはさすが皇帝だわ」












































玲王「それ馬鹿にしてんだろ笑」



「それにしても娘の結婚か…」




「ばあやに最高級のカメラ用意してもらったし撮りまくるか」












































凪「あ、まだ娘だったんだ」































玲王「当たり前に娘だろあなたは」






































凪「うん、そうだね(諦)」














































氷織「それにしてもあなたちゃん絶対綺麗やろうねぇ」








































蜂楽「ね!絶対めっちゃ綺麗だしめっちゃ可愛い!!」



「早く見たいぃぃー!」



































潔「だな笑」



「…俺ら卒業して何年だっけ、」

























































千切「26だから…8年?」



「え俺もうアラサーじゃんキツ」


















































潔「それだけは言うな全員刺さるから」



































千切「www」





































玲王「8年かぁ…頑張ったなほんと」












































凪「ガチでパパじゃん」

















































玲王「大学一緒で、一緒に首席卒業してっからさ」



「あの頑張り見てたらパパにもなるさ(笑)」


















~~~







乙夜「さっきチラッと見えたけど、あなたちゃん見ないうちに綺麗になりすぎじゃない?」







































雪宮「ね、すごい綺麗な花嫁さんだろうね笑」





































烏「ま、きっと似合っとんちゃう?」












































氷織「まだ素直に褒めれんのか」



「これがアラサーとか世も末やな」

























































烏「言い過ぎやねん」




「てかアラサーやめい!!!!」




「しかもまだ登場してへん人をどう褒めろ言うねん」




















~~~







七星「凛さん!凛さん!」




「あなたさんのドレス姿みたっぺか⁈」




「絶対めっちゃ綺麗だろうなぁ〜…✨️」







































凛「…」









































七星「凛さーん!!!!」







































凛「うるせえ」






















~~~



式が始まる少し前、緊張してそわそわしてたら三人来てくれました

































ちなみに私の隣を歩いてくれるのはパパことレオです✌️





























いっちばんお世話になりました^_^;💦


































お願いしたら即OK涙だばーしてた























まじぱぱ。

























































あなた「見て、私超綺麗」














































千切「口裂け女じゃん」













































あなた「あれは疑問系じゃん!!!」



「私は確定系(?)」



「よく見ろよ綺麗じゃん!!!!!」



「ほらしっかり!!!!!」











































カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ📸


















































潔「ガチカメラマンいるって(笑)」
















    































千切「あれだ」



「娘の参観日に張り切るパパ」














































潔「それだ」


























































あなた「まあパパはパパですから( ¯꒳¯ )ドヤァ」




















































千切「お前がどやるんかい」

































あなた「てへぺろ」














































カイザー「お前はいつまで経っても相変わらずだねぇ」













































あなた「みひゃ!!!」




「見てみてみて!!!」




「ウエディングドレス!!!」





「めっちゃ綺麗!!私可愛い!!!」
















































カイザー「あぁ、綺麗だな」





























そう言っておでこに軽いキスをしてきた












あのあとプロポーズから甘々すぎて、おでことかほっぺとかのキスは慣れた





















でも…口の方は…ね?

















まだ全然なれないです^^;




























潔「うぇぇ…」



「あんっっっま」



「お前頭打った???」







































千切「クッソ失礼で草www」





























玲王「仮にも主役な?」

































あなた「仮じゃないから!!!」



「超主役だから!!!」



































玲王「ごめんごめん笑」




















カイザー「まぁ女を好きなったことがないようなお子ちゃまにはこの気持ちも分からないだろうなぁ?嘲笑」









































潔「その白いタキシードを赤で染めたいと?」








































あなた「みひゃを殺そうとすな!!!!」


























コンコン

























ネス「もうそろそろ式始まりますよ」




「…以外にも似合ってるじゃないですか」




「これが馬子にも衣装、でしたっけ?」





































あなた「あれく!!」



「てか違くないけど違う!!!!」






































ネス「フフッ笑」




「嘘ですよ、ちゃんと似合ってます笑」




「浮気なんてしたら殺しますからね?笑笑」










































あなた「笑いながら物騒なこと言わないでよ!!!!」



「てかするわけないじゃん( ー̀ н ー́ )」






































ネス「ちゃんとわかってますよ笑」



「世一達、行きますよ」









































千切「式楽しみにしてるわ!」

























潔「緊張で転ぶなよー笑」


























玲王「やばいまた涙が…」






























あなた「君達ほんとなんも変わらないねぇ笑笑」



「最高の結婚式にしてやるからしっかりと目に焼き付けとけ!!!笑」





















〜〜〜




"新郎ミヒャエル"


















"あなたはあなたを妻とし"






















"健やかなる時も 病める時も"



























"喜びの時も 悲しみの時も"





















"富める時も 貧しい時も"


























"これを愛し 敬い 慰め合い 共に助け合い"




























"その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?"































カイザー「Ja」






























"新婦あなた"






















" あなたはミヒャエルを夫とし"






















"健やかなる時も 病める時も"





































"喜びの時も 悲しみの時も"
































"富める時も 貧しい時も"

































"これを愛し 敬い 慰め合い 共に助け合い"











































"その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?"


































あなた「はい、誓います」






































"それでは、誓いのキスを"



















































カイザー「…」







あなた「…」
































カイザー「笑」






あなた「ふふっ笑」




























向かい合って、目があったらつい笑いが零れちゃって


































すごい、嬉しくて、幸せで









































ねぇみてる?高校生の私
































みひゃが隣にならんで、愛おしいそうに笑いかけるのはあなたにだけだよ笑




























チュッ









































蜂楽「あなたおめでとー!!!」




















千切「ひゅ〜♩」



























玲王「ダバー(泣)」































凪「レオ泣きすぎ」


























國神「幸せにな!!」


























氷織「綺麗やよー!」
























黒名「めでたいめでたい👏🏻」






































凛「フンッ」



























冴「綺麗だな」



































愛空「めでたいねぇ〜笑」





































閃堂「あなたちゃんまじ綺麗すぎん?」
































乙夜「まじ綺麗すぎてテンアゲ」



























雪宮「おめでとうあなたちゃん笑」

































烏「思ってた以上によう似合っとるわ笑」



























































潔「おめでとう、あなた笑」






















































































































あなたの名字あなた、もとい、あなた・カイザー




















大好きな人のお姫様になることが出来ました!












𝓯𝓲𝓷




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