第9話

第八話 やっぱり私は...!
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2023/01/12 11:00 更新

PM 10:42
るな
るな
......

ガチャッ

私は、自分の部屋の扉を開けて、
まわりをキョロキョロと見回した。

.....誰も、、いないよね??

────よし!

ト..ト..ト..
できるだけ音を立てないように、
慎重に、
そして、早く歩く。


なぜこんなに慎重で、コソコソしてるかって??

それは──────







のあさんを探すため、だ。
同じ頃
えと
えと
.......っ

私は、体育座りの体制で、
足に顔をうずめながら泣いていた。


....なんで、

なんで!!


のあさんを助けられなかったんだろう....!!

なんで!!


私はのあさんがやってないことは分かってた・・・・・!!


なのに私は、、!

みんなに裏切られることの方が怖くて、、


幸せがなくなるのが怖くて...!!


...のあさんを、


のあさんを傷つけてしまった──!!

えと
えと
っっ!!
ダッ!
私はいてもたってもいられなくなって、
思わず立ち上がった。

そして、、

ヒュッ!
バリンッ!!
ドカッ!
ドカドカッ!!!
ガンっっドンっ....


えと
えと
はあっ....はあっ.....

えと
えと
......あ

また、
やってしまった──


床には、、


無数の瓶の破片が、、


落ちている。


私は最近、
ストレスが過剰にたまってしまっていたみたいで、
なぜか無意識に、
瓶や缶、ガラス物などを
壊すようになっていた。

原因はストレスだが、
なんのストレスなのかは分からない。
だから、
ストレスの理由が見つからない限りは、
私は無意識に、
どんなものでも壊してしまう気がして、
常に部屋に、できるだけ多くのガラス物などを
置いている。

...いつその症状がでてもいいように。

でもこのことは、
まだ誰にも、メンバーにさえも言っていない。

余計な心配をかけたくないと思って。

だから、前、
るなが来た時には、
すごくハラハラしていた。

幸い、ばれずに済んだけどね。


えと
えと
...片付けなきゃ、
私は、ガラスの破片を片付けようと、
ほうきとちりとりに、手をかけた。

すると──

『ガチャッ』
隣のるなの部屋の扉が、
開いた音がした。

?こんな時間に、
どうしたんだろう.....

トイレかな??

気にしないつもりでいたが、、
なぜか気になって仕方がない。

えと
えと
..........

なんだか、嫌な予感がする。


私は片付けを後にして、
るなを追いかけてみることにした。

数分後

るな
るな
.....
うん!ここまでまだ誰にも見つかってない。

大丈夫!いける!!

のあさん!!今助けに行くからね!!


会議の時、
怖くて仕方がなくて、
思わず、
のあさんを傷つけるような言葉を言ってしまった。

でも本当は!!

のあさんがやってないって、

るなは信じてるんです!!


例えみんな、
のあさんのことを信じてなくても、
るなだけは、

絶対の絶対に!

信じます!!


だから今すぐ、
謝りたい気持ちでいっぱいなんです!!

だから────

私は玄関のドアに、
手をかけた。

するとその瞬間───

えと
えと
るな!?何してるの!?
るな
るな
え.....?

振り返るとそこには.....






えと
えと
なんで外になんか.....

えとさんがいた。
                    to be continued...
MIKA~みか~
MIKA~みか~
どうも!主で~す!

MIKA~みか~
MIKA~みか~
そして皆さん!!
MIKA~みか~
MIKA~みか~
ラ、ランキング58位だとぉ~!!??
((いつの間に......!!

MIKA~みか~
MIKA~みか~
いやもう、うれしすぎます!!!(☆▽☆ )
MIKA~みか~
MIKA~みか~
皆さん!
MIKA~みか~
MIKA~みか~
ほんっとうに、本当に!!
MIKA~みか~
MIKA~みか~
ありがとうございます!!!(*^-^*)

MIKA~みか~
MIKA~みか~
これからも、
MIKA~みか~
MIKA~みか~
まだまだ初心者の私ですが、
MIKA~みか~
MIKA~みか~
よろしくお願いします!!🙏🙏

MIKA~みか~
MIKA~みか~
それでは、次回もお楽しみに!!
MIKA~みか~
MIKA~みか~
(^.^/)))~~~bye!!

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