【食堂】
僕たちは、食堂に集まった。食堂からは美味しそうな匂いがふわりと出ていた。キッチンには、ふわりとレイカが料理していた。そして、小エビのパスタとかトマトのサラダとかカボチャの煮物とかがテーブルに並んでいた。
いつの間にかアイもう食べてる。ほかのみんなも食べてる。まぁいいや、僕も食べちゃおうかな?僕はいただきますをしたあとお味噌汁に手を付けて飲んだ。わかめやとうふが入っていておいしい。小松菜のおひたしも最高だよ。
そう言いながらワタルはピーマンを苦い顔して食べている。うぅぅといいながら食べていた。僕は、声をかけるかを考えながら思っていた。




























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。