道枝「先生、!明日から林間学校だね!」
西畑「あぁそうだな」
道枝「夜とかこっそり会えないの、?」
西畑「生徒は夜外に出たら怒られるだろ」
道枝「えーーー、先生のパジャマ姿見たかったー、」
西畑「そんなもん見なくていいよ、笑」
道枝「でも先生俺らのクラスの引率でしょ、?」
「多く一緒にいられるねっ」
西畑「まぁそうかもね笑」
西畑「部屋は長尾と一緒なのか、?」
道枝「うんそうだよ」
「もうあいつと泊まりとか何回目だよって感じ」
西畑「そっか、仲良いもんな」
道枝「先生は、?一人部屋?」
「一人部屋なら会いにいk」
西畑「大橋先生と一緒」
道枝「、、え!??」
「やだやだやだやだやだやだ」
西畑「やだって言われても、」
道枝「なんで俺が一緒の部屋になれないのに大橋先生はなれるの!」
「いいなーー、羨ましい、、」
西畑「お前だって長尾と一緒じゃん」
道枝「ぇ、なに先生」
「もしかして嫉妬してるの」
西畑「し、してないし/」
道枝「え、ちょ、可愛いんだけどー!!」
俺は強く先生に抱きついた
西畑「ちょ、強い強い」
道枝「大丈夫、俺は先生だけだから!!」
「先生も大橋先生となにかあるとかないよね、?」
西畑「あるわけないだろ、笑」
「安心しろ笑」
道枝「わかったー、」
明日からの林間学校は波乱の予感です












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!