■翌日■
次の日
葉隠「ねぇねぇ!昨日のニュース見たー?」
尾白「うん」
葉隠「クラスのみんなが一瞬映ったでしょー?なんかあたし全然目立って無かったねー...」
障子「確かにな」
尾白「あの格好じゃー目立ちようが無いもんね」
上鳴「しっかしどのチャンネルもどデカく扱ってたよなぁー」
切島「びっくりしたぜ!」
耳郎「無理ないよ。プロヒーローを排出するヒーロー科が襲われたんだから」
瀬呂「あの時先生たちが来てなかったらどーなってたことか」
峰田「やめろよ!瀬呂ー!考えただけでちびってちまうだろー!」
爆豪「うるせぇーぞ!黙れカス!」
あなた「(お前がうるさいよ...)」
そのあともクラスの話は襲撃事件の話でいっぱいだ
芦戸「つゆちゃん!今日の...ホームルームは誰がやるんだろー?」
蛙吹「そうね、相澤先生は怪我で入院中のはずだし」
ガラガラガラガラ
蛙吹「ケロォ?」
相澤「おはよう」
みんな「(相澤先生復帰はえー!)」
上鳴「プロ過ぎる!」
飯田「先生!無事だったんですね!」
麗日「無事ゆうんかなあれ....」
相澤「俺の安否なんてどうでもいい。何よりまだ、戦いは終わってねぇ」
爆豪「戦い?」
緑谷「まさか!」
峰田「またヴィランがぁー」
相澤「雄英体育祭が迫ってる」
みんな「(くそ学校ぽいのキター!)」
切島「くそ学校ぽいのキター!」
上鳴「待て待て!」
耳郎「ヴィランに襲撃されたばっかのに体育祭なんかやって大丈夫なんですか!?」
尾白「また襲撃されたりしたら...」
相澤「逆に開催することで雄英の危機管理体制が盤石だと示すって考えらしい。警備の例年の5倍に強化するそうだ。何よりうちの体育祭は最大のチャンス。ヴィランごときで中止していい模様しじゃねぇ」
雄英体育祭は日本のビックイベントの一つらしい。私は昨年の体育祭を少し見てみたが、少し普通ではなかったのが印象だ
しかし、どれだけ警備を強化してもヴィランに破壊みたいな個性の人がいたら意味ないんじゃないかな
相澤「プロに見込まれれば、その場で将来が開けるわけだ。年に1回。計3回だけのチャンス。ヒーローを志すなら絶対に外せないイベントだ。その気があるなら準備は怠るな!」
みんな「はい!」
相澤「ホームルームは以上だ」
昼休み┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
轟「あなた、大丈夫か?」
心配してくれたのかな
あなた「あぁ、大丈夫だよニコ」
轟「そうかホッ」
あなた「学食食べに行く?」
轟「おう(あなたから誘ってくれた...)」
食堂┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
あなた「(何食べよう)焦凍君何食べるの?」
轟「...(緑谷出久...)」
?
あなた「焦凍」
私は焦凍君の顔に自分の顔を近ずけて話しかける
轟「なんだ?ドキッ(呼び捨てだし顔ちけぇ...)」
あなた「何食べるの?」
轟「俺は蕎麦食べるぞ」
あなた「分かった。じゃあ私も蕎麦食べる」
焦凍君は食堂の人に「蕎麦2つ」と頼む
今日初めて一緒に食べるのに
焦凍君と食べる蕎麦はどことなく懐かしい気がした
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前に取ったアンケートなんですけど、募集期間決めてなかったですね笑
えっと、終了する時は、このようにお話の最後に「残り5日」とカウントダウンしたいと思います!だいたい話の内容が期末試験?ぐらいの頃まで募集したいと思います!
出来ればアンケートを取ったところにコメントして頂けると集計しやすいですが、アンケートを取った以降、出したお話であればカウントしますので、皆さん是非参加してください!
おつなぽです!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!