第3話

💘
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2026/01/28 13:00 更新


🤝 side






今日もいつものメンツで登校する。




俺の隣には幼なじみのあなたちゃんがいた。




みんなに愛されててモテモテで、
俺も大概ではなくみんなと同じ気持ちを持っていた。




彼女のことを無意識に見ていたら、
知らぬ間に彼女と視線が絡まった。







あなた
どーしたの、イッテツくん?
もしかして寝癖とかついてる?!





そう言って焦ったように
髪の毛を触るあなたちゃんは
今日も少しおバカでかわいい。




🤝
ううん、大丈夫 



かわいい。やっぱりかわいい。



あなたちゃんは俺に
可愛いとかカッコイイとか…好き…とか
言ってくれるけど多分俺と同じ気持ちで言ってくれてる訳じゃない。




俺は期待しすぎないことが重要なのだ。






˖ ࣪⊹














学校について教室へ向かう。



今日も知らない女子達が俺たちを見て噂する。


どんな噂をされているか俺には分からないが、
悪いものではないらしい。





俺とあなたちゃんが同じクラス。


ほかはみんな別クラスだ。






🌩️🦒
なんでよりによって
テツとあなたが同じクラスなんだよ〜





あなた
まあ…
運命…ですかね?!




そう言って俺を引き寄せるあなたちゃんに
また俺は顔を赤くして動揺する。








🤝
あなたちゃんちかっ…!!  / /







あなた
んふ、イッテツくんかわい〜







あなたちゃんはこんな顔を赤くして
アワアワしてしまうクソ童貞にも
かわいいって言ってくれる。



俺は好きだ、こうやってかわいがってくれてる時が。







教室内でも隣の席の俺たち。


みんなと別れて各自の席に着く。







あなた
イッテツくん、今日小テストあるらしいよ



🤝
エエッ?!まじ?!




あなた
まじまじ 


あなた
ここら辺勉強しとけば何とかなるって!
今からでも間に合うよ〜



そうやって範囲のページを見せてくれる
あなたちゃんは女神様だった。


彼女は勉強が出来る方。


俺はできない。


勉強ではいつもあなたちゃんにお世話になっている。





🤝
ありがとうあなたちゃん〜 




俺があなたちゃんの見せてくれた教科書を受け取り、
勉強をし始めるとあなたちゃんは違う友達と話し始めた。






勉強をしつつ彼女を横目で見る。





さらっとした髪、スラッとした身体や手元。


その全てが俺の胸を高鳴らせた。







🤝
 好きだなあ…





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




あなた side





教室に入り、イッテツくんに小テスト範囲を見せる。


真面目に勉強してるイッテツくんの邪魔をしては
ならないので別の友達にちょっかいをかけに行く。








あなた
ひば〜!
 


♦︎☕
??あなたじゃん!

♦︎☕
どうした??




話しかけたのは私の友達である渡会雲雀。

わんちゃんみたいな性格で話してて楽しい。





あなた
いや…今小テストの勉強してる?



♦︎☕
?うん!




あなた
……範囲全然違うよ…?
今回の範囲このページの10ページ先だよ










♦︎☕
………








♦︎☕
エッ











久々に勉強してきたのに〜って涙ぐむひばが可哀想で
今回出てきそうな所を全部教えてあげた。





♦︎☕
ねえまじで神! 


♦︎☕
俺もうあなたに足向けて寝れねえわ











あなた
いや全然寝てくれ 






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




私のタイプのメロ男は 🤝さんと♦︎☕さんと‪📿🍔‬さんなのでいっぱい出すぞ〜!!!💖

今回も見てくださって
ほんとにありがとうございます!😭💖







みなさんにじフェス視聴覚室やスペシャルステージのチケットなど応募されましたか…?


私は💕さんの視聴覚室と🤝さんの出るスペシャルステージ応募しました ( ; ; )


本当に当選することを祈るばかり…!!


今からずーっとドキドキしてます😭💘

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