第7話

💘
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2026/02/28 12:39 更新



皆が私の家の中に入ったことを確認し鍵をかける。


久々だーと言いながら慣れた足取りで
みんながリビングへ歩いていく。


急な誘いだったが私はなかなかな綺麗好きのため
常にリビングはもちろん部屋も綺麗である。






🐙🌟
やっぱあなたの家綺麗ですよね〜
🐙🌟
俺ここに住もうかな〜




👻🔪
何言ってんだお前





皆がいつもの定位置に座ったことを確認し、
自分の腰をあげる。



あなた
飲み物取ってくる!
お茶でいい??

🐝🤣
あ!俺も手伝うで

あなた
まじ?!ありがとう〜






手伝うと申し出てくれた
マナくんとふたりで台所に立つ。


順調にお茶を9人分注いでいたら、
隣でストローなどを用意をしてくれていた
マナくんに肩を叩かれた。


それに反応して叩かれた方を向くと
少しニヤッとしたマナくんと視線があう。






🐝🤣
こーやってふたりで台所たつと
俺たち夫婦みたいやな?








あなた
………は?!
あなた
え、ついに頭おかしくなっちゃった?



突然の爆弾発言に驚きを隠せない私は
マナくんの顔をじっと見て目を見開いた。




🐝🤣
ちゃうわい!
ちょっとはドキドキしてくれてもええやろ





私の返した言葉が不満だったのか、
頬を膨らませ落ち込んだ子供のように
視線を逸らすマナくん。


そんなマナくんをみて
どこか申し訳ないと思った私は
マナくんに必死の弁明をすることになる。




あなた
ええ、ごめんごめん!
あなた
ドキドキした!ドキドキしたよ!?






そう焦った表情でマナくんに伝えると
彼は先程とは打って変わった表情、
まさしくハイエナのような瞳で
こちらの肩をガシッと掴んだ。








🐝🤣
ほんまか? 
🐝🤣
そんならマナくん大好き…
とでも言ってもらおうか







あなた
えぇっ?!
あなた
ま、まあそれで機嫌が治るなら…






とは言ってみたものの…


イッテツくんには言い慣れているが
マナくんはもちろん他のイツメンには
そんな言葉言ったことがない。


勢いに任せて返事するものでは無かった。
今更になって恥ずかしい気持ちが込み上げてくる。







🐝🤣
お?なんか顔赤いけどどしたん? 



あなた
いや?!赤くないけどね…?!











あなた
……大好きだよ、マナくん?  / /




赤くなった頬を隠すように
そっぽを向いて伝えた言葉。


恥ずかしい気持ちを抑えて
勇気をだして顔を上げマナくんの顔を見てみる。


そうすると私以上に顔を赤くして
驚いたような表情をしているマナくんと目が合った。






あなた
…あれ、どしたのマナくん照れてるの? 







🐝🤣
いや、その…
ほんまに言ってくれると思っとらんくて… //


🐝🤣
あああ〜!!!!
恥ずかしいから見んとってくれ!! / /




そう顔を隠しながらしゃがみこむマナくんが面白くて、
先程の自分の恥ずかしさなんて無くなった。












˖ ࣪⊹










🐝🤣 side








対決の申し出を自ら出したからには、
トップバッターは俺が努めさせてもらおうと
あなたを手伝いに台所まで来た。





だが作戦は失敗に終わった。





俺が照れさせよう思ったんに、
こっちが照れて終わるとか俺ダサすぎるやろ…













🐝🤣
…好きや、ほんまにたまんなく………











┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




ひとりひとりドキドキ対決の書くか、
ストーリー早くさせるために誰か端折るか、
それとも短くするか迷ってます🤔🌀




だけど全員出したいので頑張りたいです!!!




今回も見ていただきありがとうございます🙇🏻‍♀️💖


書くの楽しくなっちゃったので
今日あともう1話あげます😻

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