第3話

第3話
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2025/06/07 23:00 更新









あなた
お疲れ様でした!
鶴崎
わー!あなたちゃんだ!
鶴崎
久しぶりだよね?
あなた
そうですよ!
あなた
久しぶりに撮影手伝いに来ました!
河村
やっぱそうだよね!?
河村
僕も久しぶりだなぁ
あなた
なんか久しぶりですね笑
あなた
仲良くないわけじゃ無いですけど笑
ふくら
僕は久しぶりじゃないけどね!
あなた
なんでそんなに自慢げなんですか笑笑
あなた
編集して提出したの言わなきゃなので普通です。
ふくら
うぅ...ごめ〜ん、
河村
やーいやーいふくらやーい
鶴崎
やーいやーい笑
あなた
みなさん次のことやりますよ笑
あなた
私まだ編集とか今日やるべき事いろいろ残ってるのでもう行きまs((いたっ、、、



あれ、、、目が痛い。


朝と同じ感覚だ。


ふくら
ん?あなたちゃんどうかした?
あなた
なんか、、、目が痛くて、
鶴崎
みせてね、、、



そう言って鶴ちゃんは目を見てくれる。


頭がいいって言うのもあるかもしれないけど、安心する。















鶴崎
うーん、赤くもないな〜
ふくら
んね、原因はわかんないなー



私はみんなの顔が近かったのか恥ずかしくなって思ってしまった。


あなた
あの、だ、大丈夫です!
あなた
心配ありがとうございます!
あなた
あとで目薬差しますね!では!



私はそう言って逃げるように部屋から出た。















ふくらside
河村
あーあ行っちゃった
ふくら
行くとなったら早いよねあなたちゃん笑



ほんとに早くて笑えちゃうな〜


小動物みたい笑


鶴崎
頑張ってていいよね初々しい笑
河村
あれなんか落ちてる?



河村がそう言って指を指した。


俺も気になってそっちを見る。


そこには綺麗な花が落ちていた。


いや、''華''と捉える方がいいのか、、、


鶴崎
ほんとだ、あれは、、、花?
ふくら
華、、、だね
ふくら
でもなんでこんな所に?
河村
綺麗だねこの花
鶴崎
確かに、、、めちゃくちゃ綺麗



どうしようかな〜と考えてると


河村
誰か貰っとく?笑
鶴崎
うーん僕はいいかな



綺麗だし癒されるような感じがした俺は



ふくら
貰っとこっかな?
河村
はい、ふくらどーぞ
ふくら
ありがとー



手の内にいれるとすっぽり挟まってすっごく可愛い。


近くに来た瞬間ちゃんとした花の匂いがする


いい匂いだな〜、、、


鶴崎
じゃあ僕もそろそろ戻ろっかな
ふくら
もどるかー



あなたちゃん大丈夫かな?


ただ目が痛いだけだといいけど、、、



そんな心配をしながら仕事に戻る。





























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