あれ、、、目が痛い。
朝と同じ感覚だ。
そう言って鶴ちゃんは目を見てくれる。
頭がいいって言うのもあるかもしれないけど、安心する。
私はみんなの顔が近かったのか恥ずかしくなって思ってしまった。
私はそう言って逃げるように部屋から出た。
ふくらside
ほんとに早くて笑えちゃうな〜
小動物みたい笑
河村がそう言って指を指した。
俺も気になってそっちを見る。
そこには綺麗な花が落ちていた。
いや、''華''と捉える方がいいのか、、、
どうしようかな〜と考えてると
綺麗だし癒されるような感じがした俺は
手の内にいれるとすっぽり挟まってすっごく可愛い。
近くに来た瞬間ちゃんとした花の匂いがする
いい匂いだな〜、、、
あなたちゃん大丈夫かな?
ただ目が痛いだけだといいけど、、、
そんな心配をしながら仕事に戻る。
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。