パシャッパシャパシャッ!!
「今、全世界ポケモンバトルリーグのリーグ会長がリーグからでてきました!!」
「アララギ会長!来年は全世界ポケモンバトルを開催するのですか!?」
「今年はチャンピオンが決められなかったのですが、来年はどうするのですか!?」
ザワザワザワザワ...
「!」
「なっ…」
「そ、それは何故ですか!?」
ザワザワザワザワ...
この日、この一言で全世界が揺れた。
「来年の全世界ポケモンバトルは開催しない」
この舞台を夢見てポケモントレーナーになった者の夢が打ち砕かれた瞬間だ。
それからの世界の対応ははやかった。
夢の舞台を奪われた若者達は次々とポケモンバトルを止め、バトル人口は物凄いはやさで減っていった。
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「なぜ、来年以降のバトルの開催を取り止めとしたのですか?」
「つまりは現チャンピオンあなたの下の名前(カタカナ推奨)の行方不明が取り止めの決定打ということですか?」
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『続いてのニュースです』
ブチッ
開催取り止めって…
私がリーグを抜け出したからか
大体、世界1のポケモントレーナーを待っているってなんだよ
初耳だ
どうせ勝手に言ってるだけだろうが
開催されないこと事態は別にそこまで困るわけじゃないんだが...
トレーナーの人口が減ることは困る
最近は野生ポケモンが凶暴化している傾向がある
そのポケモン達が街に出た時に止められるトレーナーが減るわけだ
そしたら、ポケモンによる人の怪我や被害が増えてポケモンを恐れるようになる
共生が出来なくなるわけだ
1度、リーグに戻るか
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どうも、黒猫の足跡です(アトもしくはクロ、ネコ等と読んでくださいまし♪)
新章突入(?)ですね、!
今回はあまりポケモン要素が無く申し訳ございません...
新章は全世界ポケモンバトルについてのお話になっています!
この章で、あなたの下の名前(カタカナ推奨)様の過去をお話できたらいいなと思っています、!
それでは、次の更新でお会いしましょう!
※_全世界ポケモンバトルは完全に私のオリジナルとなっております_※










編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!