何処を見渡しても建物、周りを見ると隊員が上から雨のように降ってくる。
どうやら此処は無限城、鬼の根城で常に鼻に鬼の匂いが入ってくる。
落下死する事なく適当な建築物に着地出来た俺は、共に行動していた彼に問いかけた。
そう会話を繋いでいると、鬼の匂いが濃くなるのを感じた。
途端、銃声のような轟音がなった方をみると10近くほどのつばさが此方に押し寄せてきているのがわかった。
俺と彼はそれらに勢いよく刀を向ける。
彼がそう呟くと、爆発音と共に強烈な匂いが俺の鼻を襲った。
今の爆発音とこの刺激臭は彼の屁だと理解した時、俺は思わず顔をしかめた。
一方、周囲のつばさは彼の屁にもがき苦しみ次々と倒れていく。
俺も負けてはいられない。
みんな乾燥には気をつけてね
アンケート
この怪文を書いてる人に言いたいこと
ばか
8%
てんさい
8%
お風呂は頭から洗う派です
83%
投票数: 12票
一番上選んだやつ誹謗中傷で開示請求してやるからな















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!