何処を見渡しても建物、周りを見ると隊員が上から雨のように降ってくる。
どうやら此処は無限城、鬼の根城で常に鼻に鬼の匂いが入ってくる。
落下死する事なく適当な建築物に着地出来た俺は、共に行動していた彼に問いかけた。
そう会話を繋いでいると、鬼の匂いが濃くなるのを感じた。
途端、銃声のような轟音がなった方をみると10近くほどのつばさが此方に押し寄せてきているのがわかった。
俺と彼はそれらに勢いよく刀を向ける。
彼がそう呟くと、爆発音と共に強烈な匂いが俺の鼻を襲った。
今の爆発音とこの刺激臭は彼の屁だと理解した時、俺は思わず顔をしかめた。
一方、周囲のつばさは彼の屁にもがき苦しみ次々と倒れていく。
俺も負けてはいられない。
みんな乾燥には気をつけてね
アンケート
この怪文を書いてる人に言いたいこと
ばか
9%
てんさい
0%
お風呂は頭から洗う派です
91%
投票数: 11票
一番上選んだやつ誹謗中傷で開示請求してやるからな















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。