最近新作のコーヒーが近くのスタバで出たらしい。
ということでやってきましたスターバックス。
お相手は…?
同級生組!!
Sサイズ…?smallのことかな…?
あっ、美優顔真っ赤になってる。
かわいい、さては田舎がまだ抜けてないなぁ?
後で頭撫でよ。
私達も注文を済ませて端っこの席に座る。
頭から湯気出そう。
アルバ厶の一番上にあるハルトがごめん寝をしている写真を見せる。
久しぶりに、他愛もない会話で盛り上がれた気がした。
解散したあとの帰路、
ワゴン車のお兄さんに声をかけられた。
そういいながら見せられたスマホにはよく見知った児童館の名前が。お子さんいるのかな?と思いつつ、道を説明すると
なんて言われたもんだから勢いで乗ってしまった。
その頃家では…
大人たちがアワアワしていた。
この文で、大人たちの嫌な予感が現実へとすり変わる。
"誘拐"だ。
口を塞がれ、四肢を縛られて地べたに座らされている。
少し遠くに先程の男と複数人追加で男。
兄さんたちに心配かけちゃうなぁ…早く帰らなきゃ…
私はあることに気付く。
財布がない。
財布の中に生徒手帳を入れている私にとってはかなり致命的な話だ。
よく見ると主格の男が手にしているのが確認できた。
さて、ここからどうしようか。
物凄く遅くなりました。
やばい、続かない…だめだ…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!