第30話

あれ?これってまずい感じ?
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2020/12/19 15:00 更新



「一花?」

「いや、葉月警視正」

「どういうことですか?」

「えっと、よくわかんない」

ちょっと説明出来ないから、

とりあえずドヤっとく!!


「一花姉、、」

「お、航!」

「一体どういうことだ?」

「警察だったなんて聞いてないんですけ

ど!」

「研二、」

「なんですか…?」

「言えないよ、極秘情報だからね…」

「むぅ、」

「光もそんな顔しないで」

「警視正なんて、知らなかった…」

「は、葉月」

「裕也、どうしたの?」

「そんなこと、聞いてませんよ!」

「ねぇねぇ、敬語戻っちゃってるよ…」

「そりゃ敬語使うに決まってるじゃないです

か!」

「はぁ、だから、言いたくなかったっていう

気持ちもあった。」

「まあ、一花は、そういうやつだからなぁ」

「警視正って…」

うわぁ、この前仕事押し付けてきた人だ!

「信じられない…」

「酷い言いようだなぁ、、、」

「そもそも、知ってるやつなんて極わずか

だからな」

「知らないのが当たり前だ」

「葉月は、それでいいんですか?」

「別に決まってたことだからしょうがないよ



あと、零、敬語やめてね?」

「はぁ、わかったよ」

「まぁ、今まで通りに接してね」

「バレたら全て水の泡だから…」




この後、説教された

その人物は、黒田君だ!



いや、ちょっと意味わかんない…

なんで説教されたの???

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