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第11話

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2025/08/30 04:25 更新
私はいま、輝くんに襲われています












確かに油断した私が悪いけどどうして、どうしてこんなことに
















パンッ
あなた
っっはぁはぁ…
ここから行われるであろうことに恐怖したのかもしれない



私は輝くんにビンタしていた
源輝
………




輝くんの頬は少し赤く腫れてしまっていた
あなた
あっ…ごめん
源輝
ごめんね、怖がらせちゃったよね
あなた
ちがっ
源輝
とりあえずお茶持ってくるね



そう言って輝くんは部屋を去っていった

















私はどうするのが正解だったんだろ



あのまま受け入れる?
いや今この家には私と輝くん以外に光くんとてぃあらちゃんがいる



少なからずきっと輝くんのことは傷つけちゃった



気まずい

今日はもう帰るべきなのかな

いやまた襲われたりしたらどうしよう

あなた
はぁぁぁ…

乱れた服を直しながら大きなため息をついていたら輝くんが戻ってきた
源輝
はいどうぞ
あなた
ありがとう、
 
沈黙が流れる、何か話の話題を
源輝
僕さ心配だったんだよね
あなた
?なんで
源輝
あなたの下の名前が傷つけられたらどうしようって
あなた
輝くん…
あなた
私が心配だったからあんなことしたの?
源輝
うん




輝くんのやり方は馬鹿だとおもった

まぁこの人私のこととなるとちょっとおかしくなるところあるから仕方ないとは思うけど




源輝
ああやればわかってもらえるかなって
あなた
馬鹿なの?


やべ本音出た
源輝
あなたの下の名前ほどではないよ
あなた
怒るよ?




この人はすーぐ人のこと煽るんだから
源輝
怒ったあなたの下の名前もかわいいよ
あなた
おちょくってる?
源輝
まさか



さっきあったことが嘘化のように和やかな(?)雰囲気で雑談ができた






しばらく雑談していると光くんから晩ご飯の準備ができたと声が聞こえた

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