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第1話

プロローグ
111
2025/02/09 09:21 更新


光が差し込む宮殿、草木や花は生い茂り、柔らかいかぜがゆったりと流れていて、エメラルドグリーンの透明感のある川がゆらゆらと波を描いていた



ゆさゆさと木がゆれて鳥の鳴き声さえも聞こえる
宮殿には12時の鐘が鳴り響いていた







緑の国の姫はオーロラに輝くガラスのような羽を羽ばたかせながら"願いが叶う木"にお祈りを捧げていた





彼女はしばらくすると、願いをつげ始めた


INFP
お願いします、時を戻してください


INFP
わたしを救ってくれた、_あの人_に想いを伝えるまでに、

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