私はあの後確かな足取りでお風呂へ入り、部屋で寝た。
確かに自分の部屋のはずだ。
なのに、なのに
私は自分のベッドではなく、どこかの部屋のベッドにいる。恐らく床で寝てるきんときくんとなかむくんの部屋だろう
私はきんときくんの肩を軽くつつく
それが一番気になるところではある
あなたの下の名前は夕飯の後お風呂に入りに行ったんだ
俺たちからしたら失言だったなぁってなったし謝ろうってなってた
でもあなたの下の名前ったら何も言わないでお風呂出たら部屋に戻っちゃったんだよ
数時間後
…
…
私の手首を彼に掴まれる。
見た目とは少し違って力がある
私は元々弟とか妹が欲しかったからこういう素直な甘えとかは嬉しくなっちゃうし、断る気が一気に消え失せる
ほんとに思いつかなくて中途半端に切っちゃいますね。
少しご報告なのですが、今月はより忙しくなるため今よりも小説の下書きを進めることが出来なくなるので今週いっぱいで下書きしてあるものを終わりにしたいと思います。お待ちくださいね😉😉😉
それとわ✋が休止後、色々な方向に進んでいるあの人たちに1ファンとしてこのような小説書いてて良いのだろうか…と少しの疑問が浮かんでいます。これを描き始めた時からかなり状況が変わっているのは確かです。それは私も例外なくそうなっておりますね。
このアプリは中学3年の時に利用し始め、6月頃に初めてオリジナル小説を書き起こしました。あの頃から長らく使っていますが本当に変わっている状況に冗談抜きで悲しさ、寂しさを覚えています。なのでこの小説については続けていくのかを考えさせてもらいたいです🙇♀️
ここまで読んで頂きありがとうございます🙇♀️
次回もお楽しみにしてください🙌🙌🙌


















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。