第10話

10th
273
2025/06/11 14:56 更新
私はあの後確かな足取りでお風呂へ入り、部屋で寝た。
確かに自分の部屋のはずだ。
なのに、なのに
あなた
ど、どうして私はここに???
私は自分のベッドではなく、どこかの部屋のベッドにいる。恐らく床で寝てるきんときくんとなかむくんの部屋だろう
あなた
どうしてこうなった…
あなた
あー…えっと
あなた
おはようございまーす…
私はきんときくんの肩を軽くつつく
あなた
こう見るとなかなかの美形だなぁ…
na
na
俺は?
あなた
お!?
あなた
おはようございます…
na
na
ん、おはよ
na
na
で、俺は?
あなた
もちろん美しい顔だね
na
na
ふーん
あなた
言われ慣れてるの?
na
na
そんなことはないけどね
あなた
あぁそっか
na
na
自分がなんでここにいるか気になる?
あなた
まぁ
それが一番気になるところではある
na
na
まぁ俺も正確にはわかんないけどね
あなたの下の名前は夕飯の後お風呂に入りに行ったんだ
俺たちからしたら失言だったなぁってなったし謝ろうってなってた
でもあなたの下の名前ったら何も言わないでお風呂出たら部屋に戻っちゃったんだよ
na
na
やっぱ、思い切りすぎたのかな
rd
rd
うーん
rd
rd
こんなことでダウンするようなやつじゃないと思うけどなぁ
sha
sha
同感
br
br
まぁ、恋愛ってなったら別なんじゃない?
kr
kr
一理ある…
na
na
まぁ明日になったらみんなで一旦謝りましょっか
全員
さんせーい
数時間後
kn
kn
なかむー?俺先寝てるねー?
na
na
あ、うんおやすみー
kn
kn
ねぇやばいよなかむ!
na
na
どーした?
kn
kn
なんか俺のベッドにあなたの下の名前がいる!
na
na
まさかそんなことないだろ
na
na
いる…
kn
kn
な?!
na
na
…俺のベッドで寝ていいよ
kn
kn
え、なかむは?
na
na
うーん地べた?
kn
kn
じゃあ俺もそれでいいからさ
na
na
え、マジ無理すんなよ?
kn
kn
まぁ痛くなったらベッド貸して?
na
na
了解
na
na
てなわけ
あなた
ほんっっとに申し訳ないです…
na
na
ほんと、おかげで俺たち寝不足よ
あなた
ガチごめん
あなた
私なんで間違えたんだろ…
na
na
それは知らん
na
na
てか今何時かご存知?
あなた
え、うーん明るいから8じくらい?
na
na
不正かーい、いま5時でーす
あなた
ええ?!なんかあかるくない?!
na
na
ね、もうそんな時期になっちゃうか
あなた
うーんはやいねぇ
na
na
俺が昨日話したこと覚えてる?
あなた
うん、私のこと好きって話だよね?
あなた
…私ね!
na
na
ごめん!!
あなた
ん?
na
na
昨日はあんなこと急に言われて困ったよねほんとに申し訳ない
あなた
待って待って話聞いてー?
na
na
あなた
私!まだそういうのいまいちピンと来てないからさ、いっぱい考えさせて欲しいの
あなた
それまで待ってくれる?
na
na
俺はもちろん大歓迎だよ
na
na
多分俺以外の人もそう言うと思う
あなた
ありがと!
na
na
ただだからって俺たちの部屋に長居するのは賢明な判断とは言えないな…?
あなた
あ、ご、ごめん!まだ寝れる時間だし全然寝てていいよ!私は起きて色々したいことあるからさ!!
na
na
ねぇまってよ
私の手首を彼に掴まれる。
見た目とは少し違って力がある
あなた
な、なに?
na
na
別に居ちゃダメってゆってないし
na
na
ねぇもっかい俺と寝よ
あなた
だめだよ!さすがに!
na
na
じゃあ俺が寝るまでここにいて?
na
na
…あわよくば手繋いで
あなた
もう。しょーがないな
私は元々弟とか妹が欲しかったからこういう素直な甘えとかは嬉しくなっちゃうし、断る気が一気に消え失せる
na
na
…そういうところだよ、
あなた
?弟なんだもん当たり前に言うこと聞くよ?
na
na
今は弟だけど!!!を付け足してね
あなた
善処します…
na
na
じゃあほら、手
あなた
んふふ笑なんか可愛いねぇ
na
na
可愛いは余計だけどね
ほんとに思いつかなくて中途半端に切っちゃいますね。
少しご報告なのですが、今月はより忙しくなるため今よりも小説の下書きを進めることが出来なくなるので今週いっぱいで下書きしてあるものを終わりにしたいと思います。お待ちくださいね😉😉😉
それとわ✋が休止後、色々な方向に進んでいるあの人たちに1ファンとしてこのような小説書いてて良いのだろうか…と少しの疑問が浮かんでいます。これを描き始めた時からかなり状況が変わっているのは確かです。それは私も例外なくそうなっておりますね。
このアプリは中学3年の時に利用し始め、6月頃に初めてオリジナル小説を書き起こしました。あの頃から長らく使っていますが本当に変わっている状況に冗談抜きで悲しさ、寂しさを覚えています。なのでこの小説については続けていくのかを考えさせてもらいたいです🙇‍♀️
ここまで読んで頂きありがとうございます🙇‍♀️
次回もお楽しみにしてください🙌🙌🙌

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