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第4話

誕生日と気持ちの振れ
今日は真紘くんのお誕生日

合宿の準備したらプレゼント渡しに行こう


ピーンポーン
鈴木にの
鈴木にの
誰だろ?
鈴木にの
鈴木にの
はーい
ドアを開けたら春君が立っていた
鈴木にの
鈴木にの
どうしたの?
片寄春
片寄春
手伝いに来たよ
鈴木にの
鈴木にの
手伝いに来てくれてたの?!
ありがとう
スリッパを出して
鈴木にの
鈴木にの
先に2階上がってて
片寄春
片寄春
了解
お邪魔します
2階に上がって奥が私の部屋
手前は客間になっている


真紘君お誕生日だから朝からケーキを焼いた

春君にもって思ってカップケーキを焼いた
紅茶と一緒に部屋へ持って行く
鈴木にの
鈴木にの
お待たせ
片寄春
片寄春
ありがとう
焼いてくれたの?
鈴木にの
鈴木にの
うん
後から持って行く予定だったけど
家に来てくれたから
鈴木にの
鈴木にの
食べてからお手伝いお願いします
春君は甘いの得意じゃないから
甘さ控えめのケーキ
片寄春
片寄春
美味しい
にのケーキは甘くなくて本当に美味しい
鈴木にの
鈴木にの
良かった
春君に褒めるの凄く嬉しい
片寄春
片寄春
あのね…にの
鈴木にの
鈴木にの
どうしたの?
片寄春
片寄春
俺にのが好きなんだ
鈴木にの
鈴木にの
うそ…
片寄春
片寄春
嘘じゃない
にのが好きなんだ
鈴木にの
鈴木にの
………
ビックリし過ぎて声にならない

春君が好きだと言ってくれて嬉しい
本当に嬉しい

でも私は真紘君が好き……

返事をしなくちゃなのに…声が出ない
片寄春
片寄春
返事は要らない
えっ?!何で??
片寄春
片寄春
にのは真紘が好きだろ?
鈴木にの
鈴木にの
そうなんだけど…でも
片寄春
片寄春
良いの
分かってて告白したから
鈴木にの
鈴木にの
春君…あのね…
片寄春
片寄春
良いの
吹っ切るために告白しただけだから
春君…無理してる
私に気を使わせないために
無理に明るく振る舞ってるんだ

なのに何も言えない私が嫌になる

本当…嫌
鈴木にの
鈴木にの
春君聞いて!
私ちゃんと考えたいの
考えるから
答え待ってて…お願い
片寄春
片寄春
にの…ゴメン
やっぱり今日は帰るな
真紘が来ると思うから手伝ってもらってね
そう言うと春君は帰ってしまった
鈴木にの
鈴木にの
春君…