前回のあらすじ〜探偵社に入ったら爆弾魔が立て籠もってて対処法を金髪の人(国木田くん)が茶髪の人(太宰さん)に対処法を聞いているところまでだよ☆(分かりづらかったらごめんなさい)
いきなり2人が立ち上がり戦闘態勢(?)を取ったので私は少し驚いた
戦うのかと思いきや2人はそのままじゃんけんを始めた
結果は金髪さんの負けでした、どうやらジャンケンで負けた方が対処するという2人なりのルールなのだろう
国木田が両手を挙げる
その時茶髪さんが私に不気味な笑みを見せてきた(何となく予想がついた私は絶句した)
独
歩
吟
客
手帳の頁を___鉄線銃に変え、爆弾魔に撃つ
国木田が爆弾魔を確保する
と思ったその瞬間誰かに後ろから押された様な感覚がした
ピッ
沈
黙
彼女が異能力を発動した瞬間探偵社にいる人全員の時、音が無くなった………ただ一人を除いて
↑突然の事に思考がついていかない人
その後社長が出てきて『合格』を貰ったあなたの名字(偽名)あなたの下の名前(偽名)(仮)でした
翌日
そう、此処から始まるのは私のぶりっ子嫌われライフであることは何となく彼女も気づいていたそうだ……
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。