第3話

第3話
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2025/11/12 22:00 更新
前回のあらすじ〜探偵社に入ったら爆弾魔が立て籠もってて対処法を金髪の人(国木田くん)が茶髪の人(太宰さん)に対処法を聞いているところまでだよ☆(分かりづらかったらごめんなさい)
国木田独歩
どうする?
太宰治
会わせてあげれば?社長に
国木田独歩
殺そうとするに決まってるだろ!💢
国木田独歩
それに社長は出張中だ
太宰治
となると……人質をどうにかしないと
あなた
!!
いきなり2人が立ち上がり戦闘態勢(?)を取ったので私は少し驚いた
戦うのかと思いきや2人はそのままじゃんけんを始めた
あなた
(は?)
結果は金髪さんの負けでした、どうやらジャンケンで負けた方が対処するという2人なりのルールなのだろう
国木田独歩
おい落ち着け少年
??
来るなァ!
??
吹き飛ばすよ!
国木田が両手を挙げる
??
知ってるぞアンタは国木田だ!
??
アンタもあの嫌味な『能力』とやらを使うんだろ!?
??
妙な素振りをしたら皆道連れだ!
太宰治
まずいねこれは
太宰治
探偵社に私怨を持つだけあって社員の顔と名前を調べてる
太宰治
社員の私が言っても余計警戒されるだけか……却説どうしたものか
その時茶髪さんが私に不気味な笑みを見せてきた(何となく予想がついた私は絶句した)
あなた
(これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験これは試験)
あなた
そんなことしてても良いことないですよ♡
??
な、何だアンタっ
あなた
自己紹介を忘れましたね、私はあなたの名字(偽名)あなたの下の名前(偽名)よろしくお願いしまぁす♡
あなた
こんな事しても貴方の罪が重くなるだけです♡早く爆弾捨てて下さぁい♡(黒笑み&圧)
??
え、いや
太宰治
(今だ)
国木田独歩
手帳の頁を消費するからムダ撃ちは厭なんだがな……!
             独  
            歩
             吟
            客
手帳の頁を_⁠_⁠_⁠鉄線銃に変え、爆弾魔に撃つ
??
なっ……
あなた
(カッくぅいい~)
太宰治
確保っ!
国木田が爆弾魔を確保する
太宰治
一丁あがり〜
あなた
(これからって所かな?)
と思ったその瞬間誰かに後ろから押された様な感覚がした
あなた
(え?そういう感じ?)
あなた
(痛〜)
ピッ
あなた
ピッ?あ
太宰治
あ(同時)
国木田独歩
あ(同時)
あなた
(ええ〜仕方ない)
あなた
異能力
           沈
          黙
彼女が異能力を発動した瞬間探偵社にいる人全員の時、音が無くなった………ただ一人を除いて
あなた
さて、丁度トンカチ持ってるからこれで潰そう!☆←何で持ってるの?
太宰治
………?
↑突然の事に思考がついていかない人
あなた
よし!解除!
国木田独歩
なっ、何が起こった?
??
爆弾が壊れてる……
その後社長が出てきて『合格』を貰ったあなたの名字(偽名)あなたの下の名前(偽名)(仮)でした
翌日
あなた
ヴゥヴンあーあー♡
あなた
おはようございまぁす♡
そう、此処から始まるのは私のぶりっ子嫌われライフであることは何となく彼女も気づいていたそうだ……
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