第16話

14,『生きる』=『君がいる』??
14
2026/04/25 10:23 更新
『笹原くんっ!』
あなたの名字が俺を呼ぶ声。
笹原 蒼真
笹原 蒼真
どしたぁ〜?
俺はそれに応える。

『聞いてっ、今日ねっ、ちょっとだけ外に出れたのっ…!』

『まぁ言っても家の周り1周まわっただけなんだけど…』

少し恥ずかしそうにこちらを見ながら話すあなたの名字。
笹原 蒼真
笹原 蒼真
え、すごいじゃん!
えらすぎる……!!

あなたの名字が俺に今までの事を教えてくれて、インターホン越しじゃなくてちゃんと面と向かって話してくれるようになって、あなたの名字は少しずつ高校へ行けるように頑張ってくれている。

毎日放課後にあなたの名字の家へ行くと、その日の進捗を教えてくれる。

すっごい笑顔で。

その笑顔、すーごい可愛いんだぜ?

きっと、あなたの名字のことを虐めてたやつは羨ましかったんだろーなー、この可愛さがっ!!

まぁ、虐めてたヤツらに俺が今会ったらぶちのめすけど…
笹原 蒼真
笹原 蒼真
ちょっとまてよ、?

俺、今自然と「可愛い」って言わなかったか…?

え、いや、えぇ、?

嘘だろ、、、

友達のやつは聞いてたけどよぉ、自分がなるなんて聞いてないんだけど……

『笹原くんっ?大丈夫…?』

一人で考え込んでいる俺を不思議に思ったのか、あなたの名字がこちらへ近づいてきて顔を覗き込んできた。
笹原 蒼真
笹原 蒼真
あ、おぉ…っ!?///
ちょ、今はダメだ、あなたの名字がすんげー可愛く見える。

あ、いや、可愛いんだぜ!?元々!

でも、いま見られたら倍に増して可愛く見える、というか……



いや俺何言ってんだよマジで。

『ちょ、顔赤いよ!?熱、??』

本気で心配してくれてるあなたの名字に申し訳なくなってくる……


きっと、あなたの名字は俺のことなんとも思ってないんだろーなー、、、


振り向かせ、られるかな、
笹原 蒼真
笹原 蒼真
いやっ、出来るか出来ないかじゃない、やるんだっ!
『え、?うん、?おぉー、??』

変に気使わせちまった…w


まぁいいや、
笹原 蒼真
笹原 蒼真
あなたの名字!
『はっ、はい!!』
笹原 蒼真
笹原 蒼真
覚悟しとけよ?w
『え、あ、はい、!なんかわかんないけど!』
笹原 蒼真
笹原 蒼真
w、今は、まだこれでいっか、
主〜
主〜
ギリギリセーフ、?
主〜
主〜
今日が締切なんですよっ、コンテスト!!
主〜
主〜
なので、第1章をこれで締めさせて頂こうかなって思います!
主〜
主〜
読んで頂きありがとうございました!
第1章の後書き的なの作るつもりなので、それも読んでいただけると嬉しいです!
主〜
主〜
第2章からはっ、ちゃんと恋愛っぽくするつもりです!
主〜
主〜
交換宣伝などなど!いつでもうぇるかむです!
主〜
主〜
とりあえず、第1章、読んで頂きありがとうございました!

プリ小説オーディオドラマ