第3話

タオルの美少女(?)
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2024/03/03 14:05 更新
黒尾side

学校が終わり部活に行こうと思っていたら

職員室の横の角でばったり……いやどっかり(?)

人に当たってしまった

おやおや

これは少女漫画出よく見るヤツー?とか思ってそ

んなことないかみたいなこと考えて振り向くと

そんなことあった

肩ぐらいまで伸びたツヤがあって少し茶色の綺麗

な髪

クリっとして目と燃えるようなオレンジの瞳

上履きを見ると2年の上履きの色

2年かぁ……



黒尾鉄朗
大丈夫ですかお嬢サン
あなた
は、は、い!こちらこそすみません!
おどおどしててかわいーじゃん

その後に制服の汚れの話になって

またまたおどおど

タオルを出してくれた






俺はそのタオルを彼女から借りてまた話せる口実

を作った

名前聞くの忘れたな

黒尾鉄朗
やべ……部活始まる
そのころバレー部ではーー!
灰羽リエーフ
黒尾さん遅いですねーー
夜久衛輔
お前は早く練習しろ!(  '-' )ノ)`-' )ペシッ
夜久衛輔
けどまぁ遅いかもな
(|・ω・)|ガラガラ
黒尾鉄朗
ごめん遅れたー
孤爪研磨
クロ遅い……
山本猛虎
ナンパっすか!
黒尾鉄朗
ちげーわ!この野郎
そして長い練習が始まった___。













ちょやばいいーなんかうん

話の切り出し方が分からないみたいな、?

あるあるだよね?ね?(圧

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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