第3話

No.2
456
2025/02/11 01:00 更新
ななちきを買い、
俺は早足で道を歩いていた
周りには不気味なほど人が居ない。
今、何時だろ?
早くシェアハウス帰らないとなー!
歩く足を進め、横断歩道を渡った時だった
“ガコンッ”!!
大きな音が鳴った
“キ-ン”
あぁ、耳鳴りがする。
俺の意識はそこで途絶えた。
ゆあんくん🍗
...え?
目覚めた俺は、
目を疑った
何故なら、俺が居たさっきの横断歩道とは違う暗闇に居たからだ。
ゆあんくん🍗
ここッ....どこ...?
体は何かに拘束されているのか、身動きがとれない
なんとか動こうとすると、体に激痛が走った
車に轢かれたからか...
どうしようか考えていると、誰かの声が聞こえた
???
目を覚ましたんだね。
ゆあんくん🍗
え...?
ゆあんくん🍗
誰ッ?
???
それは言えないよ。他のことは言えるけどね
ゆあんくん🍗
どッ、どうして....
ゆあんくん🍗
何が目的...ッ
???
よくぞ聞いてくれたね
???
僕の目的は”絆“だ
ゆあんくん🍗
絆...?
???
あぁ、そうさ。
???
君達カラフルピーチの絆を試したいと思ってね
ゆあんくん🍗
はッ、は?
どうやって...
ゆあんくん🍗
絆を証明なんて...
???
そういうと思ってね。親切だから僕は、
???
”君とメンバーの過ごした記憶を消させてもらった“
???
よ。
ゆあんくん🍗
俺との....過ごした記憶が...?
ゆあんくん🍗
消えたの...?
???
そうさ。
君の記憶がない状態で君の信用、絆を思い出せれば、
???
絆が証明できるだろ?
ゆあんくん🍗
ッふざけるなよッッ!!
???
お??
ゆあんくん🍗
勝手に人の記憶消してッ!
人との思い出消して!
ゆあんくん🍗
そこまで俺らの絆を暴きたいッ!?
???
暴きたいよ?もちろん。
???
と言うか、君が思い出させれば良いじゃないか。
???
そうさ、君が頑張れば良いんだ。
ゆあんくん🍗
そういう問題じゃッ!
???
もう質問は良いだろう?
頑張ってね。
ゆあんくん🍗
ちょっとまッッ...
そこで俺の意識は途絶えた。
気がつくと、俺はもといた場所に戻っていた
ゆあんくん🍗
なんだったのッ?
夢、?
少し動くと...
ゆあんくん🍗
痛っ...
全身に激痛が走る
どうやら、夢ではなかったようだ。
俺は痛みに耐えながらも、必死にシェアハウスまで歩いて行った。

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