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第1話

プロローグ
42
2026/04/10 05:31 更新














至って平凡な生活だった。

五階建てのマンションの一室に一人暮らし。

36歳独身女性、会社員。

生活にほとんど不満はなかったし、これ以上を望まなかった。

いや、望むことを諦めたのか。

望んだところで叶うはずなどないのだから。



神様はずいぶん酷いと思う。

私を使って遊ぶから。

私で遊んで何が楽しいのだろう。

少しずつ、でも確実に壊れていく何かに、私はなすすべもなかった。













こんにちは、蝶月光です

最近小説書いてなくて、腕が落ちているのでまずいと思い、小説を書くことにしました

多分このくらい短いと思いますが、毎日投稿の予定です

人によっては多分グロいし、バドエンに近いメリバになるので嫌な方は早々に立ち去ってください

このお話は、ありきたりなお話に見えてちょっと違うお話になってます

新しいお話を求めているそこのあなた!

ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

伏線…かどうかはわかりませんが、展開は工夫したつもりなので最後まで読んでくれると嬉しいです!

多分15話くらいで完結するんじゃないかな、と思います(適当)

頑張るのでよろしくお願いします🙇





ばいちゃ〜


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