まず、あいつを見返すためには、まうふぃんさんと仲良くならないと!
それに、一度推しと仲良くなってみたかったんだよね〜!
まうふぃんさんめっちゃいい人だし✨
そういえば、あいつ
まうふぃんさんのこと「まうまう君」って呼んでるの‥?
引くわ(((
といっても、私なクラスで嫌われている存在だから休み時間中は近づけない‥
だから、私は隣同士なのを利用して授業中にアピールしようと思う
それなら、成功間違いなし!
だよね?
今は昼休みが終わり絶賛社会の授業中!
それで自分の考えを隣の人とシェアするはずなんだけど、、、
全っっ然、反応してくれません!
授業中もまともに話せないなんて‥もう無理でしょ!
結局私たちは話し合わずに授業を終え、家に帰った
バフッ
私は自分の部屋に入った途端、思いっきりベットに飛び込んだ
あ"ー疲れた〜
今日は散々な1日だったなー‥
‥‥‥‥
って、
私のバカ!!!!
なに喧嘩してんの!?!?
こんなんじゃ、いつまで経っても仲良くできないじゃんっ!
私は大きなため息をついた
‥でも、向こう側からしたらいつもいつも嫌がらせされてたから仲良くはしたくないだろうな‥
このままだと、一生恨まれるよ〜‥
明日、体育館裏に呼び出して謝ろうッ
たしかに私自身はやってないけど、謝ることは大事だもんね!
それでなんか変わるかもしれないしっ
もしかしたら、虐めもただの勘違いかもだし!
あ"ぁ"ぁ"ーー!
なんでこんな目に遭わないといけないの!!!!!
"転生して1日目、成り行きがとても不安で仕方ないですっ!!!"
はい! 紫乃です!!!
小説書くの下手ですいません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
次回からはもっと努力しますっ!!!
ななせさんの小説です
私のおすすめです✨
めっちゃ面白いんで是非見てくださいっ!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!