第134話

128話
269
2025/07/05 08:48 更新
K
K
墓地ってここか?
N
N
うんっ、

ちらほら人いるね…
とりあえずお墓にそれらしいものがないか
調べて、話しかけようか
K
K
わかった
N
N
あのっすみません、
人 「どうしました?」
N
N
この本の作者さんを探しているのですが…
人 「すみません、わかりません、、
   ずいぶん古い本ですね…」
N
N
そうですか、、ありがとうございますっ
人 「いえ、お役に立てなくてごめんね…

   もしかしたら、川を2つ超えたところに
   大きな本屋さんがあるのだけれど、
   そこの店主ならなにか知っているかもしれないわ」
N
N
本当ですかっ!
人 「えぇ、あの人長生きだろうからっ

   ここから東の方向よ、太陽の昇る方、」
N
N

ありがとうございますっ
人 「いいえっ、
   兄弟ふたりで探しているの?」
K
K
ビクッ

えっ、あ、はい…、、?
人 「なら、今日はもう遅いし、うちに泊まっていく?」
N
N
え、でも
迷惑なんじゃ…
人 「私と夫しか住んでいないから丈夫よっ

   変なこともしないから安心してね!」
N
N


ならお言葉に甘えて…
K
K
ちょ、
人 「こっちよ、ついてきてっ」
N
N
はいっ


…、、

どうするんだよ、
夫が宝石売りだったとしたら

、勝てるかもだけど、
N
N


大丈夫だよ、かいてぃー
K
K
でも、
人 「君たちは、エメラルドとルビー…かな?」
N
N
はいっ
人 「外で宝石の子を見るのは久しぶりだわ〜

   ここ最近国家が本格的に
   宝石の子たちを失くそうとしてたから心配だったの」
N
N
そう、なんですね…、、
人 「…、、まぁっ国家の奴らもまだまだだけどねっ
   
   源様が受け継がれる限り
   宝石の子たちは生まれてこれるしっ
   世界も続き続けるからね、」
K
K
…!ミナモト…
人 「あら、知ってるの?
   若いのに物知りねっ」
ミナモトを知っている、

しかも呼び方は源様…、
人 「あっ、着いたわよっ

   さぁっ入って入ってー!」
家は、まぁ普通の一軒家だな
N
N
お邪魔します…、
K
K
おじゃまします、
ガチャッ
夫さん 「お、帰ったか…

     その子たちは?」
奥さん 「墓地で出会ったの
     兄弟で二人旅よ」
夫さん 「そうか、ゆっくりしていってな」
K
K
あ、ありがとうございます…
奥さん 「そういえばお名前を聞いてなかったわね
     教えてくれる?」
N
N
僕はなろ屋です
K
K
…KAITOです
奥さん 「なろ屋くんとKAITOくんね
     よろしくっ
     さぁっご飯にしましょっ」
なぁ。/ みたらし
みなさんの予想でどうぞっ!

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この物語
ハッピーエンド
83%
バッドエンド
17%
投票数: 111票
なぁ。/ みたらし
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