…、、うまい、、
奥さん「いえいえ、
にしてもなろ屋くんはエメラルド?
かいとくんはルビーであってるかしら?」
夫さん「宝石の子なんて久しぶりに出会ったな、
てっきりもうこの国には
居ないのかと思っていたよ」
奥さん「本当ね、
かいとくんの…耳につけている宝石は、?」
奥さん「あ、、えっとごめんなさいね、」
奥さん「まぁ、ね…
私たちもうずいぶん前まで子供が居たの
サファイア瞳の子だったわ…
でもね、国家の奴らに連れて行かれちゃって
そのあとどうなったか…、」
夫さん「ほら、そこにかかっている写真の子だよ、
よく雨を降らして遊んでてな、」
奥さん「いいのよ、いいのよっ
さぁどんどん食べてちょうだいっ!」















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。