第135話

129話
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2025/07/27 10:06 更新
K
K
 ( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
 …、、うまい、、
N
N
すごく美味しいいです!

ありがとうございますっ何から何まで
奥さん「いえいえ、

    にしてもなろ屋くんはエメラルド?
    かいとくんはルビーであってるかしら?」
N
N
えっと、あってます!
夫さん「宝石の子なんて久しぶりに出会ったな、

    てっきりもうこの国には
    居ないのかと思っていたよ」
奥さん「本当ね、

    かいとくんの…耳につけている宝石は、?」
K
K
あ、これは…お母さんの形見というか、なんというか…
N
N
( お母さんの形見…、、 )
奥さん「あ、、えっとごめんなさいね、」
K
K
いえ、大丈夫です
K
K
あの、宝石について詳しいんですか?
奥さん「まぁ、ね…

    私たちもうずいぶん前まで子供が居たの
    サファイア瞳の子だったわ…

    でもね、国家の奴らに連れて行かれちゃって
    そのあとどうなったか…、」
K
K
、、。
夫さん「ほら、そこにかかっている写真の子だよ、

    よく雨を降らして遊んでてな、」
K
K
すみません、変なこと聞いちゃって、、
奥さん「いいのよ、いいのよっ

    さぁどんどん食べてちょうだいっ!」
N
N
あっ
お風呂あがったんだね

これ、奥さんがお風呂上がりに飲んでだって
牛乳っ!
K
K
ありがとう、!


なぁ、俺らが兄弟じゃないことバレてると思うか?
N
N

どうだろう、

でも宝石に詳しそうだったから兄弟の宝石が同じになりやすいことは知ってそうじゃない?
K
K
そうすると、
真反対の俺らじゃ気づかれてるだろうな…

兄弟でも別の宝石が生まれても相性が良い場合がほとんどだからな
N
N
ね、

まぁ、バレてても特にはないよね?
たぶん、
K
K
いい人だったし大丈夫だろ…
N
N
…この国本当に、まずい状況っぽいね

お風呂上がりに少し
奥さんと話してたんだけど
どんどん宝石の子たちが
国家に連れてかれたり
親が売ったりしてるらしい、、、
K
K
…サムライのお母さんたちはそんな事しないよな…?
N
N
大丈夫だよっ

あの人たちは本当にいい人達だし、
N
N
実はこの間ね宝石の子がいる家が国家に納めるお金が上がったんだって、
N
N
でもそれでも僕たちを売らなかった
国家が怒って翔くんの
お母さんたち国家の人たちに
捕まってたんだけど、
それでも僕たちをあの家に
居させてくれてるし
しかも、僕はほんと他人なのに…
N
N
だから、翔くんのお母さん達は絶対にそんな事しないよ

僕も対抗できるように少しずつ上手く魔法を操れるようになってきたからっ
K
K
そう、だったのか…、
N
N
あ、あと
さっき奥さんから
本屋さんへの地図もらったよ
1日で行ける距離だから明日向かおうと思うんだけどそれでいい?
K
K
あぁ、もちろん賛成だ
N
N
うん、じゃあその方向で、

お昼ご飯とかは持たせてくれるって、
K
K
わかった、
明日は本屋から帰ってくれる時にここに戻ってきてもいいんだよな?
N
N
うんっ

困ったりしたり困ってなくてもいつでも帰ってきていいよだって
K
K
この旅が終わったら
何かお礼しないとだな
N
N
だねっ

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