学校にて
屋上
ピコン
スマホの通知がなり、見てみるとマコトからだった
ドクンッ
せなかから、冷たい汗が出てくる.......
どうしよう.......どうすればいいの?
カタン
ユウトは気づいてないみたいだけど、ドアの所にマコトが立ってる
そして口パクで
って言っている怖い.......
ポンッ
ユウトは私の頭に自分の手を置いた
それだけなのに、私の心はドキッと弾んだ
さっきまでいた、マコトの姿はもうなかった
数分後、わたしはまだ教室に戻れずにいた
なぜなら
、
(ノ∀≦。)っ))*`Д゚) バシバシ
そう言うと、マコトはそそくさと出ていった
どうして?マコト
どうしてよ.......もう.......いや、
無理だよ.......
前みたいに慣れたらいいのに
前みたいにまた仲良くなりたい.......
前みたいな生活に戻りたい
何が私の邪魔になっているのかな?
もう.......ワカンナイヨ
☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡☆≡。゚.☆≡。゚












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。