無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

103
2019/08/24

第3話

第5話
学校にて
リコ
(心の中)はぁーいつからおかしくなったんだろうなぁ
ユウト
リコ!
リコ
ユウ...ト?どうしたの?
ユウト
ちょっと放課後屋上に来て
リコ
うっうん
屋上
ユウト
お前、最近おかしいぞ?なんかあったのか?
リコ
えっと.......
リコ
(心の中)言ってもいいのかな?.......
リコ
あのね!マコt
ピコン
リコ
ん?
スマホの通知がなり、見てみるとマコトからだった
マコト
スマホ
ユウトくんに何言われたのか知んないけど‪、おかしなこと言ったらまじで殺すからな
ドクンッ
ユウト
リコ?どうしたのか?
リコ
いや、別に.......
せなかから、冷たい汗が出てくる.......
どうしよう.......どうすればいいの?
ユウト
顔色悪いぞ?大丈夫なのか?
リコ
大丈夫.......だよ
ユウト
本当にどうしたんだよ?
リコ
えっと.......何が?おかしいの?
ユウト
え?だって最近一緒に行こうとしないやん?だから何かあったのかな〜って思ってさ
リコ
ユウト.......
リコ
(心の中)心配してくれてたんだ.......嬉しい.......
リコ
あのね.......私は.......
カタン
リコ
はっ!
ユウト
ん?どうした?
ユウトは気づいてないみたいだけど、ドアの所にマコトが立ってる
そして口パクで
マコト
許さないよ?言うなよ?
って言っている怖い.......
ユウト
本当にどうしたんだ?
リコ
えっと.......
リコ
嫌だなぁー!なんでもないよ‪w
ユウト
そっか、良かった
ポンッ
ユウトは私の頭に自分の手を置いた
それだけなのに、私の心はドキッと弾んだ
ユウト
じゃあ、俺行くな?
リコ
うん!
さっきまでいた、マコトの姿はもうなかった
数分後、わたしはまだ教室に戻れずにいた
なぜなら


























マコト
ねぇ!ユウトくんに近づかないでって言ったよね?
リコ
え?でも
マコト
なんて事してんの?
リコ
え?
マコト
え?じゃないのよ!
リコ
でも.......ユウトから呼んで来たんだよ?
マコト
はぁ?嘘つくなよ!
リコ
嘘なんかついてないっ!
マコト
口答えすんなよ!
(ノ∀≦。)っ))*`Д゚) バシバシ
リコ
いったぁ
マコト
((( ̄へ ̄井) フンッ!!
リコ
なんで?
マコト
はぁ?
リコ
どうして?前まで3人仲良くやってたじゃん!
マコト
今と昔では状況が違うのよ
リコ
っ〜
マコト
分かった?
リコ
酷いよ.......マコト
マコト
うるさいんだけど!
リコ
ごめん.......
マコト
じゃ!私早く教室に戻ってユウトくんと帰るから
そう言うと、マコトはそそくさと出ていった
どうして?マコト
どうしてよ.......もう.......いや、
無理だよ.......
前みたいに慣れたらいいのに
前みたいにまた仲良くなりたい.......
前みたいな生活に戻りたい
何が私の邪魔になっているのかな?
もう.......ワカンナイヨ
☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡。゚.☆≡☆≡。゚.☆≡。゚
リンゴ
うん!終わった!
リンゴ
短いかな?
リンゴ
ごめんね?いつも短くて
リンゴ
次は紅紅ちゃんだよ!
リンゴ
よろしくね!
リンゴ
あと.......更新遅くなってごめんね!