第14話

死拳の思い
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2025/08/06 00:57 更新
ブレイヴ
ブレイヴ
……ふぅ



決戦が終わり……彼が向かった先は……
ブレイヴ
ブレイヴ
俺の弟子があの島に行くってよ



あの島の恐ろしさを……彼は唯一知っていた



ブレイヴ
ブレイヴ
……はぁ、信じろ…つってもな…心配なのには変わんねぇよ



UBの新生チーム「ウルトラプレデター」は…
ラプトキア以外のUB全員は一番初めにブレイヴが戦い、そして…俺はついて行きたいと言う意思を飲んだ




あいつらは才能があった、殴っても殴っても立ち上がる根性もあった





ブレイヴ
ブレイヴ
容赦しねぇぞ!!お前ら!!


「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」


ブレイヴ
ブレイヴ
甘ぇぇ!!!!!



「ぐぁぁぁぁぁ!!!!」
ラプトキア
ラプトキア
ブレイヴ様……容赦なさすぎです…
ブレイヴ
ブレイヴ
まぁな…笑、ラプトキア、昔の縁だ、全力でやってやるよ
ラプトキア
ラプトキア
お構いなく…どう……ぞ!!!






その後ラプトキアがボコボコにされたかのような死体が発見された
ラプトキア
ラプトキア
生きてるわ!!!!!!!







ブレイヴ
ブレイヴ
よっし!てめぇら!!ラーメン食いに行くぞ!!



「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
ブレイヴ
ブレイヴ
は!?あいつらに地獄之島行かせるってガチかよ!?



「彼らからそう言う要請があったのです…なので、彼らを向かわせ……」
ブレイヴ
ブレイヴ
俺は反対だからな!?、あそこはあいつらには荷が重すぎる!!
ブレイヴ
ブレイヴ
シャロが死んでしまってもおかしくねぇんだぞ!!


「大丈夫です、ブレイヴ、絶対に…シャロを死なせないように手を回します」


「それに……あのチームの子たちも戦闘経験積んでおくのにいい経験です」


「そうそう、ブレイヴの気持ちも分かるけど……あの子たちのことを信じてあげるのも師匠の勤めだよ」
ブレイヴ
ブレイヴ
っち、わかったよ
ブレイヴ
ブレイヴ
だけどこれだけは言う



「シャロがあそこで死んだら、俺は前みたいに単独で行って地形変えるくらいは破壊するからな」




その条件を…彼らは飲んだ




ブレイヴ
ブレイヴ
………てめぇを失ってから…俺って大分過保護になったんだろうな



そこには…嘗ての弟子のダクマの墓だった



ブレイヴ
ブレイヴ
まぁ、あいつらは強い……大丈夫なんだろう……きっと



墓に水をかけるとこう言う
ブレイヴ
ブレイヴ
あいつらが帰ったら……祝勝会にとびきりうめぇラーメン屋に行こうとするかね




そう言うとブレイヴはどこかへ歩き出した、ブレイヴの紫のスーツが……風に揺れていた




これは地獄之島に行く前の話です



彼らは彼らなりに役目を果たしていることでしょう


そして…シャロを死なせないために手を回したのは何か……


それは、この話をご覧になったら如何でしょうか?

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