決戦が終わり……彼が向かった先は……
あの島の恐ろしさを……彼は唯一知っていた
UBの新生チーム「ウルトラプレデター」は…
ラプトキア以外のUB全員は一番初めにブレイヴが戦い、そして…俺はついて行きたいと言う意思を飲んだ
あいつらは才能があった、殴っても殴っても立ち上がる根性もあった
「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」
「ぐぁぁぁぁぁ!!!!」
その後ラプトキアがボコボコにされたかのような死体が発見された
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
「彼らからそう言う要請があったのです…なので、彼らを向かわせ……」
「大丈夫です、ブレイヴ、絶対に…シャロを死なせないように手を回します」
「それに……あのチームの子たちも戦闘経験積んでおくのにいい経験です」
「そうそう、ブレイヴの気持ちも分かるけど……あの子たちのことを信じてあげるのも師匠の勤めだよ」
「シャロがあそこで死んだら、俺は前みたいに単独で行って地形変えるくらいは破壊するからな」
その条件を…彼らは飲んだ
そこには…嘗ての弟子のダクマの墓だった
墓に水をかけるとこう言う
そう言うとブレイヴはどこかへ歩き出した、ブレイヴの紫のスーツが……風に揺れていた
これは地獄之島に行く前の話です
彼らは彼らなりに役目を果たしていることでしょう
そして…シャロを死なせないために手を回したのは何か……
それは、この話をご覧になったら如何でしょうか?














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。