『…誰ですか、?』
サンウォン「え、?どうしたの?冗談 ㅎ」
てっきりいつもみたいに冗談を言ってるんだと思った
『ほんとに、分からないんです、すみません』
そう言ってあなたの下の名前(カタカナで)は走っていった
追いかけた、、
追いついて、あなたの下の名前(カタカナで)の手を取ると
びっくりした様子で
僕を警戒していた
『ここ、どこなんですか?』
『あなたは誰なんですか?私は、、、』
『誰?』
サンウォン「君はあなたの下の名前(カタカナで)」
サンウォン「僕とあなたの下の名前(カタカナで)はさっきまでデートしてて」
『え、分からないほんとに分からない』
サンウォン「急にどうしたの?」
『あなた、誰なんですか?』
『それ以上、近ずかないでください』
『ほんとに、やめて』
そう言ってあなたの下の名前(カタカナで)はバスに乗って行った
次のバスまで1時間あるし、
僕は歩いて帰ろ
夢の中にいただけなのかな?僕は












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。