第5話

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2022/10/03 12:39



気持ちの悪い声でゲラゲラ笑い、私の胸や腰や顔や髪の毛やお尻を触ってくる

コイツ等には、すぐにでも蹴りを入れてやりたい…



そんな時、




おい
手を離してやれ
うつけ。



見れば、誰か分からないが、赤いTシャツに短パンに確か、干し柿?というものを食べていた

すごい、センス…!
モブ
うるせぇなぁ
今から、コイツとは遊んでやるんだよ
黙ってみてろ!
うつけがっ


大丈夫かな?、と、思ったが一瞬だった

私は、怖くて目を瞑ると、開けた瞬間その人は私を横抱きしながら守っていた
あなた

⁉︎////

おい、うつけ。
大丈夫か?
あなた

えっ、あっ!はい‼︎⁇////

モブ
フッ、
顔が赤いな 笑
あなた

⁉︎⁉︎



紅くなった頬に両手で隠す
フッ、
うつけが
貴様、名前は?
あなた

えっ、えっと…
月見あなたです……。
今日から、特進クラスの……1年です…

織田信長
織田信長
なんだ、クラスメイトか



日下部みやび
日下部みやび
あなたさん!!
えっ…⁉︎


見てみたら、先輩達が全員倒れていた…

あなたさんが、やったのかと思ったが…、後ろに人が居るのに気づいた


日下部みやび
日下部みやび
これは
貴方が?
織田信長
織田信長
知らん,
あなたにでも聞け
で、貴様誰だ?



みやびちゃんは、その男の子の所に行った
日下部みやび
日下部みやび
私、特進クラスの日下部みやびと申します
織田信長
織田信長
特進?
なんだ、貴様も同じクラスメイトか
織田信長
織田信長
俺は、織田信長
日下部みやび
日下部みやび
おッ、おだっ、、のぶなが、!?となっ⁉︎⁈‼︎
あなた

どした。
よろしくね~、織田くん~!

織田信長
織田信長
あぁ。
よろしく頼む

あなたの手の甲に信長がキスする
あなた

⁉︎⁉︎ //////

織田信長
織田信長
何だ、その顔は。
貴様、うつけかっ?
日下部みやび
日下部みやび
うつけ…‼︎



さっきから、みやびちゃんが凄くキラキラしてる。
お知り合いとかかな??
織田くん…?、めっちゃ、引いてる……
そのまま、何処かに行ってしまう



みやびちゃんの、手を引き一緒に校舎に行く


ツンツンッ
あなた

さっきの、織田くん、、
みやびちゃんの、知り合い?⁇

日下部みやび
日下部みやび
あ、いえ、えっと、…
知り合いではなくて……汗




そう言って、あなたさんが可愛らしく笑う
あなた

一目惚れ?

あなた

青春‼︎

日下部みやび
日下部みやび
では、ございません
あなた

そっかぁ…




全力否定…

そこから、何故か声がした

さっきの、織田くんではなく違う声

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