第11話

お礼
1,212
2024/03/10 04:17 更新
kn
ん...//
syp
クチュ...///
syp
ぷはぁ
syp
先...輩...//////
俺と彼の唇を離れた直後、

knさんは寝てしまった
syp
キス...したのか////

俺はお大事にと書かれた一枚の付箋を貼り、彼の家を去った

翌日、knさんから電話がかかってきた
syp
は、はい
kn
よぉsyp、昨日はありがとうな!
syp
もう治ったんスか?
kn
あぁすっかりな
syp
治んのはや
syp
そうだ、あ、あの...その...
kn
なんや?あっ!
kn
そういえばお前なんで急に帰ったん?付箋だけおいて
kn
あといつの間におかゆなんか作っとったん?
syp
え?も、もしかして覚えてないんすか?
kn
覚えてへんわ、なんかあったんか?

大アリだよ...
syp
と、特に何も//

あのときのことを思い出すとまた顔が熱くなる

覚えてなくて本当に良かったと思いながら、心のなかでホッとした
kn
そうか、そんじゃあな
kn
あとでまたお礼持ってくるからな
syp
いいですよ...お礼なんて...!
syp
もう昨日ご褒美もらったし...//
kn
いやいやそんなことにはいかんで
kn
ほんじゃ切るな
syp
わ、わかりました...さようなら

通話が切れた

本当に何も覚えてないのかな...

短いの許してくださ〜い!!!(´;ω;`)

ファボ数めっちゃ増えてます!

ありがとうございます!

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