第41話

支配の悪魔、攻撃では無い愛だ
301
2023/01/31 23:36 更新
支配の悪魔マキマが死んでから平凡な日常が戻ってきた
多くの犠牲が出たが、いつも通りの街
いつも一緒に登校してる小学生たち
朝ぎゅうぎゅうの電車に乗って通勤してるおじさん達
そして夜がやってくる
岸辺
あ〜…腰がいてぇ
準備はできたな
デンジ
はいはいはい…あー疲れた
あなた
ふぁ〜……岸辺先生こんばんは
岸辺
お前この時間まで寝てたのか?
あなた
もうすぐで、出かけないといけないんで
岸辺
あぁそうかマキマのとこの犬預かるからか
あなた
んまぁ〜私これから高校に行くんで
岸辺
お前20歳じゃなかったか?
あなた
20歳とか言わないでください!今ちょっと気にしてるんで!

あと上からの命令でマキマが死んだからデンジは学校へ行けとのことで私は護衛でついて行かないとなんです!
岸辺
そうか
デンジ
俺ァ嫌なんっすよ。こんな奴とは
あなた
アン?
デンジ
だってコイツずっと性格クソになってるんっすよ!
あなた
これが本性だから
デンジ
じゃああの優しさは!?あん!?
あなた
あれはえっと……デンジを私に慣れさせるためだよ!
デンジ
へぇ〜そうか性悪女!
あなた
は!?性悪だと!?
変態クソ野郎が!!!!((
デンジ
なんだとぉ!?
あなた
ヤンのか?
デンジ
のぞむとこだ!!!!
その時
岸辺
お前ら仲良くできねぇのか?
うるせえ
あなた
……はい
デンジ
……
岸辺
明日もまた来る
よく生き残れたな、あなたの下の名前、お前みたいなまともなやつがよく生き残れた
デンジお前みたいな頭のネジが外れたやつはそう居ねぇ

明日も生き残ってたら来る
岸辺
じゃあな
あなた
はーい
デンジ
……
______
あなた
岸辺せんせぇ〜!おはようございます!
岸辺
……ん、
デンジ
マキマさんは全部食って糞してもマキマさんは出てこなかった
岸辺
なぜマキマがお前の攻撃に気づかず殺せたんだ?
デンジ
攻撃じゃない愛ですよ愛

マキマさんは匂いで覚える
興味のあるやつの匂いしか覚えてなくて
俺の事はどうでも良くてチェンソーマンのことしか考えてなかった
デンジ
あなたの下の名前…こいつも一緒ですよ。
こいつは、たくさんの悪魔と契約して居た
それでこいつを支配すれば悪魔もあやつれる
こいつの匂いは覚えてなくて悪魔の匂いしかおぼえてなかったんっすよ
岸辺
……
????
わんわん
あなた
ん、君かわいいね
????
デンジ
おいガキこっちは大事な話してんだササッと失せろ
ガブッ
あなた
!?
デンジ
この噛む力はマキマさん!?
岸辺
そいつは俺が中国から盗んできた
岸辺
そのまましておくとマキマと同じことになっていたかもしれん
????
わんわん
岸辺
デンジあなたの下の名前よろしく頼む
デンジ
えっ
あなた
は!?
岸辺先生の方を向いたがいなくなってた
あなた
……
あなた
お嬢ちゃん名前は?
ナユタ
ナユタ
あなた
ナユタか可愛い名前
デンジ
ナユタ
食いたいもんは?肉以外で
ナユタ
食パン
デンジ
随分と安上がりな悪魔だな笑
ナユタは指で2枚と教えた
あなた
ししっ
支配の悪魔は、転生を繰り返し、そして新しい悪魔になる

前世の記憶は無いまま転生した


次の支配の悪魔はナユタ
マキマではない


これから騒がしいことが起きそうだ
公安編終わり
Lee🍀
皆さんこんにちは!
Leeです。とうとう公安編終わりましたね。
次は、アサ編
あなたの下の名前ちゃんは年齢偽装し、デンジくんの警備?見たいなのに当たりますね。笑
Lee🍀
うーん今回適当だなってほんと思います。
すいません💦
Lee🍀
では、アサ編で会いましょう

ばいまる(o・・o)/

プリ小説オーディオドラマ