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第13話

☁️
44
2026/02/11 13:52 更新
kyngサイド

1200以上の閲覧、ありがとう!
???
__もう、大丈夫なんですか…?
 
気配がすると思った草むらからは
二人の“少女”と腕に抱かれた“犬”が出てきた

mrkm
…お前ら、誰や
なんでここおるん
カゲツもかなり警戒している
まだ昼ではあるが、
こんな暗い山のなかにいるなんて
不審者極まりない
???
…えっと、私たち…
迷子になっちゃって…
???
そしたら…変なのがいて…
???
グズッこわ、くて、

変なのはきっと妖魔のことだろう
ーー
…あー、とりあえず
家、わかるか?
???
フルフル((
最年長っぽい奴がわかんないのか…
ーー
カゲツ、俺こいつら
安全なところまで下ろすわ
mrkm
わかったわ
気ぃつけてな
ーー
じゃ、行くぞ
???
…はい




ーー
そういや、お前らなんでここに?
???
この子が逃げちゃって、
この子、ってのは
腕にいる子犬のことが…
???
それで、あーちゃんと一緒に
探しに来てたんですけど
???
えっと…ようま?がきたので
隠れてました
ーー
…偉かったじゃん
???
…!うん!






少し下山したところで
???
、!ここから先、知ってます


とりあえずこれで安心か
ーー
おーそうか
気をつけろよ
???
ありがとうございました!
お兄さん!
???
帰るよ、あーちゃん
二人は仲良く手をつないで帰っていった
とりあえず見送ったところで…
ーー
…今からは遅いかぁ

カゲツ一人でやってくれてるだろ


ーー
ま、一応見に行くか
彼は来た道を戻る










あなた
あぶなー
正体に気づかぬまま

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