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第1話

プロローグ
164
2025/12/26 13:00 更新




















  ーさぁ、セットポイント!佐々岡中にサーブ権が渡ってしまった!ー







試合は24-25のマッチポイント







私がこのまま点を入れれば勝つ










ジャンプサーブ


 






相手のレシーブが崩れるも、繋がってしまった






トスが上がり、強烈なスパイクが来る







危機一髪リベロが上げた








「あなたの名字さん!!」







私の名前を呼ぶ声が聞こえて、トスが上がる











         〜〜〜









「あなたの名字さんすご〜い!最後かっこよかった!」


「ねー!なんであんなスパイク打てんの〜」



あなた「まぁ....ありがとうございます」































「何あれ、変に目立とうとしてるよね完全に」



「え分かる。先輩達に媚び売ってんじゃない?笑」



「しかも無口で無表情だし。クールぶってんのかって話」


「いい子気取りしてんじゃねぇよ」









































       全部、聞こえてるよ







日和です。


こういうの初めてなので、温かい目で見てくれると嬉しいです。


バレーやったことないので分からないことだらけなんですけど、ここ違うぞって思ったら気軽にコメントして下さい。


よろしくお願いします!

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