それから冴子姉さんが車で東京まで送ってくれた
まぁー、冴子姉さんの運転がもの凄く荒いこと。
高速道路乗るまで嵐のような感じだった...
冴子「さぁ、着いた!」
あなたの下の名前「あの、ありがとうございます、」
冴子「いいのいいの!」
ガラララ!
冴子「おーやってるやってる!」
西谷「冴子姉さん!?」
田中「おぉ、来た来た!」
そこには、肩で息をしている二人...と、
あなたの下の名前「二人とも速すぎでしょ...」
少々出遅れた私
「え、あの子マネージャー?」
「可愛くね?笑」
「お前声かけてこいよ笑」
田中&西谷「...ガルルルル(ギラギラ」
澤村「おぉ、来たな!」
あなたの下の名前「お待たせしました」
澤村「じゃあ二人は早くアップしとけ。あなたの下の名前はマネ業よろしくな!」
あなたの下の名前「はい」
「あれ〜サームラくん、新しいマネージャーまだいたんだ〜」
澤村「そーだな、おかげさまでなークローさん」
あなたの下の名前「?」
黒尾「君、名前は?」
田中「あぁん?何あなたの下の名前...うちのマネージャーナンパしてんだゴラァ?」
黒尾「ヘェ〜あなたの下の名前ちゃんって言うんだ」
田中「グッ!なんだよトサカ!」
黒尾「いやトサカて!」
あなたの下の名前「...詐欺師みたい」
黒尾「なにも本人の前で言うか...」
「クロ、早く試合するよ」
黒尾「わりぃ研磨ーてことなんで、今日もよろしくお願いしますねーサームラ君」
生憎、烏野は今までの試合で勝ったことがないらしい
今から音駒との試合
私も勉強しなくちゃ
小さいノートとペンを出す
谷地「あなたの下の名前ちゃん、何してるの?」
あなたの下の名前「バレーノート、マネしてて学んだことを書いてるの。それと、チームの分析」
谷地「す、凄い...!」
ピーッ
試合の笛が鳴る
まずは影山君のサーブ
相変わらず強い
でもそのサーブはリベロによって取られてしまった
「リエーフ!」
そう呼ばれた人は高くジャンプする
凄く身長が高い
しかも手足も長い
その恵まれた体格を生かしてスパイクを決める
これはメモしとかないと...!
〜〜〜
凄い試合だったけど、音駒には負けてしまった
澤村「フライングー!」
「「「はい!」」」
「また烏野ペナルティ受けてるぜ」
「決して弱くはないけど、平凡というかなんと言うか」
ノート_φ( ̄ー ̄ )カキカキ
黒尾「あ、あなたの下の名前ちゃーん、何してんのー?」
あなたの下の名前「げ、」
黒尾「げってなんだよ、げって」
「ヘイヘイヘーイ!黒尾、知り合いなのか?」
「急に尋ねたら失礼ですよ、木兎さん」
黒尾「まぁねー」
あなたの下の名前「あ、烏野高校のマネージャーのあなたの名字あなたの下の名前です。」
黒尾「こいつが木兎光太郎、でこっちが赤葦京治」
木兎「よろしくなー!」
赤葦「よろしくお願いします」
あなたの下の名前「よ、よろしくお願いします」
黒尾「で、何してんのさー?」
木兎「うわー、めっちゃ書き込んであるー!スゲーな!」
バッ!!
見られたくなくて、ノートで口元を隠した
あなたの下の名前「あの...あんまり見ないで、下さい...//」
3人「...っ!」
結構真剣に書いてるから、細かいところまで見ててキモがられそうだし
いざ見られると恥ずかしい...
黒尾「おぉ、悪ぃ悪ぃ」
赤葦「木兎さん、もうそろそろ行きましょう」
木兎「おう、そうだな」
3人(.....///)
やっぱり恋愛要素入れたいですねー
じゃないとキュンキュンしないし、したいし
多分下手なんで、多めに見てください...












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!