第7話

6.
97
2025/12/30 11:30 更新













          〜翌日〜















澤村「今日は新しいマネージャーを紹介するな!」






あなたの下の名前「烏野高校排球部のマネージャーになります、一年二組のあなたの名字あなたの下の名前です。よろしくお願いします」







それと、








    ビクビクカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ






凄く私の後ろでビクビクしてる...





谷地「や、谷地仁花です!」





田中「うおぉぉぉ!マネージャー増えたぁ!」




西谷「なぁ、あなたの下の名前って呼んでいいか!?」




あなたの下の名前「...はい、好きに呼んでください」





清水「谷地さんは仮入部だから、今日は顔見せだけね」




谷地「よ、よろしくお願いします」




       「「「シャッス!!」」」




谷地「ヒッ!!!」





清水「慣れるまでは取り囲んでの挨拶はやめて、」






清水「あなたの下の名前ちゃんは、今日からマネージャーの仕事やるけど、女バレもあるからたまに顔出す程度でいいからね」




あなたの下の名前「はい」








           〜〜〜






  「「「ありがとうございました!!!」」」













あなたの下の名前「あの、なんで私をマネージャーに誘ったんですか?




澤村「ん?なんでだ?」




あなたの下の名前「あ、いや...まだ私先輩達と仲がいい訳じゃないし、入学してあんまり経ってないし、なんでだろうなーって...思って」




澤村「そうだなー、前青城と試合した時あっただろ?」




あなたの下の名前「はい、」





澤村「その時の相手のチームの分析力とか、チームを高める力とかをこっちにもほしいなって思ったんだ」





澤村「だから来てくれて、入部してくれてありがとうな!」





あなたの下の名前「っ!...はい」





































         〜月日は経ち〜








先生「はい、終了〜後ろから集めて〜」










......期末テスト







これで赤点取ったら合宿行けないらしい...






まぁ私は幸い、赤点を取るほど馬鹿じゃないから








多分






あなたの下の名前「日向、どうだった?」




日向「...多分、大丈夫だと...思う!」





うん、凄く不安そう...





遠くの席だけど、影山君は眉間にシワを寄せている






日向「あなたの下の名前はどうだった?」





あなたの下の名前「うん、まぁまぁかな」





手応えはまぁまぁあったし、ここは運頼み...

































        ーテスト返却日ー

先生「はーいテスト返しまーす」




「えーやだー」


「今回無理かもー」





うぅ、大丈夫かな?日向























先生「あなたの名字ー」




あなたの下の名前「っ、はい」







83点





ホッ、結構いい点数










先生「日向ー」



日向「っ!はい!」































日向「ズーーーン」





あなたの下の名前「え、ひ、日向?大丈夫?」




日向「あ、大丈夫...じゃない」




あなたの下の名前「え、まさか...」























































澤村「おーい、バス乗れー!」





谷地「あれ?あなたの下の名前ちゃんは?補修ないんですよね?」




清水「あー、あなたの下の名前ちゃんは日向と影山のお世話というか、補修に付き合わされてるんだよね」




谷地「えぇ!赤点回避したのに!?」




清水「先生から頼まれたらしいね」




谷地「ま、マジかぁ...」






澤村「よし、全員乗ったなー!」














       〜一方補修組は?〜












あなたの下の名前「なんで...私まで残らなきゃ行けないの...」




日向「ごめん!あなたの下の名前!解答欄がズレてて...」





あなたの下の名前「惜しいことしたね...」




影山「...ガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュクガッシュク」




あなたの下の名前「え、だ、大丈夫?」




いや、でも手は動いてる



行きたい気持ちが出てるみたい



















補修は午後で終わり、私達はダッシュで学校を出た






すると、











「へーい!赤点坊主!と付き添いガール!」








え、もしかして





「乗りな!」







日向「田中さんのお姉さんですか?」










冴子「冴子姉さんと呼びな」












冴子「東京なんて、あっという間に届けてやんよ」
































3人「冴子姉さん!!」




あなたの下の名前ちゃんの性格は、


クールビューティーって感じです。


影山の頭いい女の子バージョン的な


まぁそこまで口調は悪くないですが笑

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