布団の中はまだ入りたてで寒くて冷たかった
そんな中ころんの足や腕が当たりそこだけ暖かく感じた
きっとそうに違いない
何回やられたことか 今キスされたら眠気飛ぶなと思ってそのまま反対を向いて目を閉じる
1度目を瞑ったら寝てしまうであろう状態で 、でも構ってほしそうな彼がかわいくて仕方がない
仕方なさそうに彼の方に体を向け 、じっと目を見つめると
小さくリップ音がなった
そんなこんなで甘い言葉を沢山零しながらにやにやと目元の涙袋を強調させる
そういうとぷくっと頬を膨らませる
そしてゆっくり顔を近づけてくる
少し長めのキスを交わして 頭を少し遠ざけた
段々とムードが落ち着くにつれて気分が甘くなる
しつこく聞いてる私は今相当めんどくさい女だろう
でも悩んでる時の彼の顔がかわいくて愛おしくてつい質問攻めをしてしまう
そう言って腕を広げると
ぎゅっ
とダイブしてきた
近い距離だから髪からシャンプーしたてのいい匂いがする
それをくんくん嗅いでいると
そう聞いて自分で自分の髪の匂いを嗅いでみるが匂いはしなかった
そもそも自分の匂いとか気にしたことないし
必死過ぎて怖いこの人
私が反論しようとすると顎をすこし上げられて ちゅ っと口付けをした
お久しぶりになってしまった🥲🥲🥲
短くて申し訳ない。。。コメント全部返しますコメントください🤝🏻












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!