チュンチュンと鳥のさえずりが聞こえて私は目を覚ました、
顔を上げると私が愛した人の顔、よく見れば面影もある
今日からまた学校に行かねばならない、
でも何故か学校に行くための準備の足取りは軽かった多分
愛した人のおかげ
私が包丁で人参を切りながら燈矢くんに聞く
お互いに無言のまま朝ごはんを食べ進める
いつもなら燈矢くんが食べ終わるのを待つのだが
生憎今日は学校だ
お箸を置いて
食器を流し台におき
カバンをもって
愛する人に
と言って家をでる
私は知ってる私が家を出た後小さく
と言っているのを
私はちゃんと聞いていた
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そうやってこの後、一限、二限、三限、、、、、、と
授業を受け
今私は帰路についている
ドアを開けるとそこには愛する人と美味しそうな匂いがした
と二人で笑いながら食べるご飯は見た目に反してとても美味しかった
はい、切ります
投稿遅れてすみません
そろそろ定期テストもあるのでまた期間あくと思います
待ってくれている皆さんのためにも頑張ります!
ではまた次回に会いましょう!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。