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第6話

6話
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2023/11/06 14:52 更新








チュンチュンと鳥のさえずりが聞こえて私は目を覚ました、









顔を上げると私が愛した人の顔、よく見れば面影もある







今日からまた学校に行かねばならない、







でも何故か学校に行くための準備の足取りは軽かった多分






愛した人のおかげ



あなた
おはよう燈矢くん
轟 燈矢
ん、
轟 燈矢
おはよ
あなた
ねぇねぇ、
轟 燈矢


私が包丁で人参を切りながら燈矢くんに聞く



あなた
燈矢くんは嫌いな人いる?
轟 燈矢
いる
あなた
誰?
轟 燈矢
母さん、父さん、冬美ちゃん、夏くん、そして焦凍
あなた
そっか、
あなた
燈矢くんはその人たちをどうしたい?
轟 燈矢
地獄に落とす
あなた
じゃあ私!雄英高校に入る!
轟 燈矢
?なんで
あなた
焦凍くんは多分雄英高校に来ると思う、
愛する燈矢くんのためなら何でもする
轟 燈矢
ありがとう
轟 燈矢
でも本当に良いのか、?
あなた
うん





あなた
はいどうぞ、
轟 燈矢
ん、ありがと
あなた
いただきます
轟 燈矢
いただきます





お互いに無言のまま朝ごはんを食べ進める




いつもなら燈矢くんが食べ終わるのを待つのだが
生憎今日は学校だ


お箸を置いて
食器を流し台におき
カバンをもって
愛する人に







あなた
いってきます
と言って家をでる

私は知ってる私が家を出た後小さく
轟 燈矢
行ってらっしゃい
と言っているのを





私はちゃんと聞いていた






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あなた
先生、
先生
おー、あなたの名字か
先生
どうした
あなた
進路の話で、、、
先生
やっと決めたか、
先生
どこに行くんだ?
あなた
私雄英にいきます
先生
そうか、!あなたの名字の成績なら行ける!頑張れ、
先生
ありがとな、ちゃんと進路決めてくれて、
先生
ヒーロー科に入るのか?
あなた
はい
先生
治癒は多いわけじゃないからきっと役に立つ、
先生
これからも頑張れな
あなた
はい、ありがとうございます




そうやってこの後、一限、二限、三限、、、、、、と
授業を受け
今私は帰路についている



あなた
今日の夜ご飯何にしようかな、、
あなた
まぁ、多分家に材料あるし、見てから決めようかな





ドアを開けるとそこには愛する人と美味しそうな匂いがした
あなた
ただいま〜
あなた
って美味しそうな匂い!
轟 燈矢
あぁ、なんか暇だったからたまには作ろうかなって
あなた
ありがとう
轟 燈矢
さっさと着替えてこい
あなた
うん!









あなた
にしても何?この黒い物体
あなた
途中まですごいいい匂いだったのに
轟 燈矢
なんかカレー作ろうと思って、フライパンでやったら焦げて塊になった
あなた
カレーはお鍋で作るものだよ?
轟 燈矢
一緒じゃねぇのか?
あなた
違うよ!今度一緒に作りながら教えてあげる
轟 燈矢
おぉ、



と二人で笑いながら食べるご飯は見た目に反してとても美味しかった






はい、切ります


投稿遅れてすみません


そろそろ定期テストもあるのでまた期間あくと思います




待ってくれている皆さんのためにも頑張ります!

ではまた次回に会いましょう!

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