それからも暫く歩き回っていると……
と、さっき多くから陰口を言っていた男子寮生2人が話しかけてきた
怒った寮生が私をした途端、近くの扉が開き1人の男性が出できた
なんかこう…雰囲気がボスキさんと似てますね
2人が走り去ると冠氷さんはこちらを向き口を開いた
部屋に入ると冠氷さんはソファにドカッと座る
適当に、と言っていてもお偉い様の中には好きな物じゃないと怒ったりする方も多いんですよね…
お気に入りの茶葉を聞いても教えてくれ無さそうにないですし…
他の茶葉と比べて明らかに少ないですね…
つまり1番飲んでいる…?
そもそもインドって…?
どこかの大地にある街の名前でしょうか……?
数分後
近くのテーブルに入れてきた紅茶を置くと、それを手に取り飲み始めた
無言で紅茶を飲みながら書類を確認している冠氷と近くでただただ立っている私…傍から見れば雇い主とメイドに見えるだろう
いつ帰れるんだろうと考えていると部屋の扉がノックされ、モノクルをかけた男性が入って来た
口調むずい
次の話も半分くらいかけてるからそんなに時間かからないはず…??
浄化も悪夢の力の解放もそろそろ書きたいっす
天使狩りはオマケになるかな
交換宣伝です!
ライカがDAに入学しなかった世界線です
まだ1話ですが、1話だけ見てもとても面白いので是非!!
交換宣伝OKして下さりありがとうございます!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!