翌日
―オブスキュアリ、あなたの部屋―
そう思いスクレから貰った教科書やノートを開こうとした時、学園から支給されたスマホから音が鳴った
連絡の主はスクレから。どうやら急ぎの用事らしい
※スマホ貰って1日も経ってない
―校舎内、職員室―
―フロストハイム―
寮の敷地に入った途端寒くなった…
どういう造りなんですかね…???
私がエントランスで立ち止まっていると遠くからこっちを見てヒソヒソと話している寮生がいた
まぁこれくらいなら慣れてるので良いんですが
ここでずっと立ち止まってる訳にも行きませんよね…
2人にそれぞれ連絡してから数分後………
そして数十分後
なんで1番書きたいところまで行けないんだよ…
茶番が長すぎるってことか…
絶対そうやん……
今回グールすら出なかったし
次の話も書きたいものは決まってるからすぐ書き終わるはず…












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!