翌日
―怪異情報学の教室―
ルカスさんからの手紙…
体調に関してか問題を起こさないように、など釘を刺す感じの内容しか思いつきませんね……
主様にそう言われ当たりを見てみると、ちらほらと教室に人が集まってきている
授業中
主様が説明している事やボードに書かれた事をノートにメモしていく
すると声をかけられた
声をかけた人には見向きもせず、そう答える。他にも空いている席はあるが、そこは嫌らしい
それか、今私が座っている1番後ろの列の窓際…このポジションが好きなのかもしれない
その人は隣に座るとじっと此方を見る
この会話に反応、今まで何回繰り返した事か…
教科書もなければノートも筆記用具すら持っていない。そんな状態で授業を受けに来る人なんて居ないだろう
その後、授業終わり
書き方迷子
主様との会話多いなこの小説
んでグールと合わせるのどんどん雑になってきた??
次はグールが多いはず。私の予定(?)では
せっかく東ディバとのクロスオーバーなんだしグールだしたい
執事も出したいんだけどな…
むずいな……
おまけ(クソ雑短い)
ラトに模擬戦を申し込まれたあなたのナマエちゃん
ラトはニコッと笑い、そのままミヤジを探しに屋敷の中へ入っていった
結構許可はおりなかった︎
なんかね…どっかでラトが模擬戦する時はベリアンの許可がいるって話してた気がしたんだけどな
探しても探してもその場面が見つからないから諦めた
だからあなたのナマエちゃんが言ってたことが本家様と同じとは限らないです
学年末が今週の木金だからさぁ…
それまで低浮です
どんだけ低浮でもコメントはちゃんと返します













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。