〖J2と別れた後〗
深澤「じゃあ、帰ろっか」
雫「うん」
深澤「すーの家まで送っていくね?」
雫「ありがとう」
~夜道~
雫「SixTONESに、私たちのこと言ってないんだっけ、、、、?」
深澤「うん、、、まぁ?笑」
雫「言った方がいいよね、、、、?」
深澤「そうだね笑」
雫「そういえば、もうすぐだ、、、」
深澤「なんだっけ?」
雫「、、、記念日」
深澤「あ〜!付き合った記念ね?」
雫「うん。2周年」
深澤「そうだね〜どっか行く?」
雫「ふっかは、仕事でしょ?」
深澤「この前も仕事だったからね、、、、」
雫「まぁ、しょうがないよ笑」
深澤「ごめんね」
雫「なんでふっかが謝るの?謝んないでよ笑そうだ、今度暇だったら、タピオカ飲も?」
深澤「いいよ笑ずっーと飲んでるもんね」
雫「そう笑私にとってのタピオカブームは、死ぬまでだからね笑」
深澤「www」
雫「送ってくれてありがと、じゃあね」
深澤「うん。明日ね」
雫「うん😊」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。