深澤「正解言う?」
雫「いや、私に聞かれても笑」
深澤「なんかミントみたいな、
爽やかな香りがするって雫の周りにいる子
みーんな言ってたんだよ笑
だから『すー』って」
雫「それさ、そんな爽やかだったかな、、、?」
深澤「うん、普通に柔軟剤?かな
それのいい匂いだったよ?爽やかだった笑
もう変えたっしょ?」
雫「うん笑、お花の香りがするかと笑」
深澤「お花?」
雫「爽やかじゃなくて、優しい感じの香り」
深澤「なるほどね笑」
雫「私の呼び方は、なんでもいいです笑」
深澤「wwwww無理やり締めたな?」
雫「www」
深澤「www」
雫「これから、SnowManとしてよろしくお願いします!」
深澤「よろしくお願いします」
雫「以上、SnowManの坂下雫でした!」
深澤「俺もいるんだけど?笑、誰かさんのせいで声だけじゃなくて
顔まで写っちゃってるから笑」
雫「wwwwwwごめんね」
深澤「別にいいけど笑笑」
雫「じゃあ、以上、SnowManの坂下雫と!」
深澤「深澤辰哉でした!」











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。